课题基金 / 基金详情

ヒト胎児用超高分解能MRIの開発と標準胎児脳高精細アトラスの構築

ヒト胎児用超高分解能MRIの開発と標準胎児脳高精細アトラスの構築
人类胎儿超高分辨率MRI研制及标准胎儿脑高清图谱构建
批准号:
21H01333
负责人:
寺田 康彦
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
脳は複雑な構造と機能をもち,その神経発達のメカニズムには未解明な部分が多い.特に妊娠初期の胚子期,胎児期では,主要な器官の原基が次々と急速に形成され,異常発生の確率も高まるため,その神経発達機構を解明することがきわめて重要である.形態観察には,非侵襲的に3次元的な観察が可能な,磁気共鳴画像(MRI)装置が主に用いられている.これまで1204体の3次元MRI画像データベースが作成された.しかし,このMRIデータベースの画像は空間分解能が低く,10μm程度の小さな構造が描出されず,構造解析に必要な解剖学的特徴点を見つけることが困難であった.そのため,脳内部の中枢神経系の解剖学的特徴点や超微細構造が,いつどこで出現し,どのように成長するのか,それらが発生学上どの程度重要なのかということがわかっていなかった.そこで本研究では,世界最高レベルの空間分解能(10μm)をもつMRIを開発し,先天異常標本解析センターに所蔵される貴重なヒト胎児標本を用いて,成長段階ごとの三次元構造を観察することを目的としている.本年度は,上記の目的を達成するため、世界最高レベルの超高精細MRIの開発を行った。9.4T磁場用の高感度の高周波プローブを新たに開発し、撮像シーケンスの開発やスパースモデリングとの複合化により、撮像視野1cmで空間分解能10μmを達成した。今回は、撮像試験試料として、比較的若い成長段階のカーネギーステージ16のヒト胚子標本を用いた。今後は、後の成長段階の大きな試料を対象とした高周波プローブの開発や撮像シーケンスの最適化を行う。さらに様々な成長段階の試料の横断的な撮像を行う。
英文摘要
脳は複雑な構造と機能をもち,その神経発達のメカニズムには未解明な部分が多い.特に妊娠初期の胚子期,胎児期では,主要な器官の原基が次々と急速に形成され,異常発生の確率も高まるため,その神経発達機構を解明することがきわめて重要である.形態観察には,非侵襲的に3次元的な観察が可能な,磁気共鳴画像(MRI)装置が主に用いられている.これまで1204体の3次元MRI画像データベースが作成された.しかし,このMRIデータベースの画像は空間分解能が低く,10μm程度の小さな構造が描出されず,構造解析に必要な解剖学的特徴点を見つけることが困難であった.そのため,脳内部の中枢神経系の解剖学的特徴点や超微細構造が,いつどこで出現し,どのように成長するのか,それらが発生学上どの程度重要なのかということがわかっていなかった.そこで本研究では,世界最高レベルの空間分解能(10μm)をもつMRIを開発し,先天異常標本解析センターに所蔵される貴重なヒト胎児標本を用いて,成長段階ごとの三次元構造を観察することを目的としている.本年度は,上記の目的を達成するため、世界最高レベルの超高精細MRIの開発を行った。9.4T磁場用の高感度の高周波プローブを新たに開発し、撮像シーケンスの開発やスパースモデリングとの複合化により、撮像視野1cmで空間分解能10μmを達成した。今回は、撮像試験試料として、比較的若い成長段階のカーネギーステージ16のヒト胚子標本を用いた。今後は、後の成長段階の大きな試料を対象とした高周波プローブの開発や撮像シーケンスの最適化を行う。さらに様々な成長段階の試料の横断的な撮像を行う。
期刊论文(45)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Bloch simulation of the 3-point Dixon method on biological systems
生物系统 3 点 Dixon 方法的 Bloch 模拟
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Katsumi Kose, Ryoichi Kose, Yasuhiko Terada]
通讯作者: Yasuhiko Terada
MR microscopy of human embryo at high isotropic spatial resolution
高各向同性空间分辨率的人类胚胎 MR 显微镜
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Kazuyuki Makihara , Kazuki Kunieda , Shigehito Yamada , Katsumi Kose , and Yasuhiko Terada]
通讯作者: and Yasuhiko Terada
MR マイクロスコピー用 double helix dipole 型 RF コイルの開発
开发用于 MR 显微镜的双螺旋偶极型射频线圈
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [K. Etou, S. Hiura, S. Park, J. Takayama, A. Subagyo, K. Sueoka, A. Murayama, 國枝和輝,村上雄斗,寺田康彦]
通讯作者: 國枝和輝,村上雄斗,寺田康彦
Multi-coil CS reconstruction using deep learning under parallel imaging constraints
并行成像约束下使用深度学习的多线圈 CS 重建
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Tomoki Miyasaka, Satoshi Funayama, Daiki Tamada, Utaroh Motosugi, Hiroyuki Morisaka, Hiroshi Onishi, Yasuhiko Terada]
通讯作者: Yasuhiko Terada
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    革新的マルチモーダル定量MRIによるヒト胎児脳中枢神経系の発達ダイナミクスの解析
    • 批准号:
      24K00891
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      寺田 康彦
    • 依托单位:
    走査プローブ顕微鏡による有機分子・高分子のナノスケール制御とデバイス化
    • 批准号:
      98J04861
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.73万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      寺田 康彦
    • 依托单位:
    海外基金