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球状コロイドアモルファスの一段階連続合成法の開発と新規紫外線遮蔽剤への応用

球状コロイドアモルファスの一段階連続合成法の開発と新規紫外線遮蔽剤への応用
一种非晶球形胶体一步连续合成方法的开发及其在新型紫外线屏蔽剂中的应用
批准号:
21H01633
负责人:
金井 俊光
金额:
$11.48万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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マイクロ流体デバイスを用いた球状コロイドアモルファスの一段階連続合成法の開発研究において、単分散水ガラス液滴形成用のガラスキャピラリー型マイクロ流体デバイスと微細加工機を用いて作製した反応用マイクロ流体デバイスを組み合わせたシステムを用いることにより、単分散な球状シリカ粒子を連続的に作製できた。また水ガラス濃度、分散相および連続相の流量、流路サイズを調整することにより、単分散球状シリカ粒子の主に二次粒子径を制御できた。市販の単分散粒子を用いた球状コロイドアモルファスの作製研究において、粒径160 nmの単分散PMMA粒子(屈折率: 1.52)が本研究では最適であることがわかった。PMMA粒子をエラストマー前駆体であるHBAに分散させた液相と、連続相であるシリコーンオイルをマイクロ流体デバイス内に流動させることにより、単分散液滴を作製し、その後の紫外線照射によりPMMA粒子を内包したエラストマー粒子を作製することができた。しかしながらPMMA粒子はアモルファスと思われる構造と結晶が混在した状態であった。すべての粒子がアモルファス構造になるように、静電反発力の制御が不可欠となった。荷電コロイド分散系における粒子間の静電反発力の制御は、塩添加により可能であることが知られている。本研究では、エラストマー前駆体溶液において粒子間の静電反発力を制御できる塩として、イオン液体が利用できることを確認した。適量のイオン液体を予めエラストマー前駆体溶液に溶解させておくことにより、すべての粒子をアモルファス構造にできる可能性がある。
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コロイドフォトニック結晶の外場による光学特性制御
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