The novel roles of microRNA biogenesis factors in DNA repair
The novel roles of microRNA biogenesis factors in DNA repair
批准号:
21H02462
负责人:
谷口 俊恭
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究はmicroRNA生合成とDNA修復という二つの分野を結ぶ新しい研究領域の創生を目指している。紫外線(UV)はDNAを損傷し癌化を誘発する。UVによるDNA損傷はヌクレオチド除去修復で修復される。我々は、miRNA生合成に関わるRNA結合蛋白DGCR8のSerine153 (S153)のリン酸化が転写と共役したヌクレオチド除去修復を制御すること、DGCR8のパートナーであるDroshaも細胞のUV抵抗性に関わることを発見し、新規DNA修復制御経路DGCR8-mediated UV response pathwayを提唱した。このpathwayの生体内での役割の解明、制御メカニズムの解明が残された重要な課題であった。そこで現在までにこのpathwayの機能に必須なS153のリン酸化が起きないようにS153をalanineに置換したDgcr8 S153A変異マウスをCRISPR-CAS9 systemを用いて作成した。また、紫外線起因皮膚がんの発症抑制にこのpathwayが関与すると仮説し、Dgcr8 S153A/S153A, S153A/wt, wt/wtのgenotypeのマウスに紫外線(UV-B)を照射し腫瘍の発生を観察する実験を開始した。さらにこれらのgenotypeのマウス胎児線維芽細胞を作成し、その解析も始めている。またDroshaの紫外線抵抗性への関与の機序を解明するために、CRISPR-CAS9システムを用いてknockout細胞を作成した。これらの成果は、Dgcr8, Droshaの紫外線応答における役割を解明するための重要なツールを作成できたことを意味し、本年度以降に行うDGCR8-mediated UV response pathwayの生体内での役割の解明、制御メカニズムの解明に向けての重要なステップと位置づけられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
microRNA生合成因子DGCR8のDNA修復における役割
microRNA生物发生因子DGCR8在DNA修复中的作用
DOI:
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发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
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作者:
[谷口俊恭, 渡邊孝明]
通讯作者:
渡邊孝明
紫外線に対するDNA修復複合体の新たな制御因子DGCR8
DGCR8,一种新的 DNA 修复复合物响应紫外线调节剂
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邊孝明, 谷口俊恭]
通讯作者:
谷口俊恭
microRNA生合成因子のDNA修復における新規機能の解明
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批准号:23K21303
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$4.33万
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财政年份:2024
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负责人:谷口 俊恭
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依托单位:
海外基金