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Diversity and evolution of venomous proteins for colony defense in social aphids

Diversity and evolution of venomous proteins for colony defense in social aphids
社会性蚜虫群体防御有毒蛋白的多样性和进化
批准号:
21H02544
负责人:
沓掛 磨也子
金额:
$11.23万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度は、国内で採集した3種4タイプの社会性アブラムシを用いて、中腸と唾液腺の組織別RNAseq解析をおこない、兵隊攻撃毒の候補遺伝子を探索した。解析した種は、ワタムシ族に属するボタンヅルワタムシ(ゴール世代、二次寄主世代)とクサボタンワタムシ(二次寄主世代)、ツノアブラムシ族に属するヒエツノアブラムシ(二次寄主世代)で、各サンプルの兵隊および非兵隊から中腸と唾液腺の全RNAをそれぞれ抽出し、cDNAライブラリーを作製後、シーケンスを行った。その後de novoアセンブリ、リードマッピング、発現量解析を行い、兵隊で有意に発現亢進する遺伝子を攻撃毒候補として選別した。興味深いことに、ボタンヅルワタムシのゴール世代では唾液腺における兵隊特異的発現遺伝子が39個しか同定されなかったのに対し、ボタンヅルワタムシとクサボタンワタムシの二次寄主世代における兵隊特異的発現遺伝子は770個および641個と、ゴール世代に比べて10倍以上多い遺伝子が同定された。この結果は、ボタンヅルワタムシおよびクサボタンワタムシの二次寄主世代においては、唾液腺において様々な兵隊攻撃毒タンパク質が貯蔵されている可能性を示唆するものであり、現在詳細な解析を続けている。本年度はまた、ハクウンボクハナフシアブラムシの予備的解析から得られた毒タンパク質のペプチド抗体を作製して特異性チェックを行ったほか、大腸菌による組換えタンパク質発現や吐き戻し液のプロテオミクス解析についても予備的実験をおこなった。
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会议论文
昆虫研究者という道を選んで
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DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [井手聖, 今井亮輔, 大地弘子, 前島一博, 沓掛磨也子]
通讯作者: 沓掛磨也子
DOI: --
发表时间:
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作者: []
通讯作者:
アブラムシも弱くない ~仲間を守る兵隊アブラムシの知られざる行動と生物機能~
蚜虫也不弱——蚜虫的不为人知的行为和生物功能,是保护朋友的战士。
DOI: --
发表时间: 2021
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影响因子: --
作者: [Ono, D., 沓掛磨也子]
通讯作者: 沓掛磨也子
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DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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