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テロメスキャンによる高感度血中循環腫瘍細胞測定の実用化臨床研究

テロメスキャンによる高感度血中循環腫瘍細胞測定の実用化臨床研究
使用 TelomeScan 高灵敏度测量循环肿瘤细胞的实际临床研究
批准号:
21H02928
负责人:
十合 晋作
金额:
$11.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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がんの死因の約90%は原発巣から他臓器への転移に起因する。血中循環腫瘍細胞(CTC)はがん原発巣から遊離し血流に乗って全身を循環するがん細胞であり、がん転移・再発の直接原因と考えられ、臨床マーカーとして注目されている。しかしながら、CTCは非常に希少な細胞で、血液10mL中に数から数十個程度しか存在せず、いかに効率的にCTCを検出・単離し、詳細な解析へと発展させることができるかが大きな課題である。本研究では、高効率なCTC検出システムの構築並びに早期診断・臨床バイオマーカーとしての有用性を証明することを目的とする。特に、悪性度に関連する上皮間葉転換(EMT)を生じたCTCや免疫逃避マーカー(PD-L1)を発現するPD-L1-CTCの表現型解析に着目する。2021年度は1)医師主導前向き臨床試験(2021年12月完了)の実施及び解析、2)汎用的な濃縮技術の開発を目的とした。1)前向き臨床研究では進行非小細胞肺がん患者(99例)を対象として標準治療前後及び再発時にテロメスキャンを用いたCTCモニタリングを行い、奏効/耐性/再発予測のバイオマーカーとしての有効性を解析した。その結果、本CTC検出システムはフェノタイプを含むCTC(CTC/PD-L1-CTC/EMT-CTC)を高感度に検出でき、一部のCTCフェノタイプ数と治療予後の増悪と再発には関連があった。また、2)従来濃縮法の課題を解決するため、濃縮原理を変更した新濃縮法の開発にも取り組んだ。開発した濃縮法は汎用的であり、従来よりもハイスループット化できている。また、濃縮不良もなく、肺がんに加えて他がん種への適応も期待される。
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