皮膚resident memory T細胞の人為的制御および皮膚疾患予防への応用
皮膚resident memory T細胞の人為的制御および皮膚疾患予防への応用
批准号:
21H02940
负责人:
川村 龍吉
金额:
$6.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2021-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
皮膚抗原特異的resident memory T細胞 (TRM)およびresident memory regulatory T細胞 (制御性TRM)の発生、維持、増殖に寄与する抗原提示細胞およびシグナルを検討し、皮膚における抗原特異的反応を人為的に制御することを目標とした。抗原としてHSV-1 KOS株を使用した。抗原提示細胞欠損マウスとして、CD11c-DTRマウス (樹状細胞を欠損)、Langerin-DTRマウス (ランゲルハンス細胞を欠損)、Sashマウス (肥満細胞を欠損)を用意した。HSV-1特異的TRM/制御性TRMを追跡するために、これらのマウスにはgB特異的CD8 TCR, gD特異的CD4 TCR transgenicマウスからそれぞれCD8 T細胞, CD4細胞を単離し、あらかじめ移入した。各種抗原提示細胞欠損マウス腹部皮膚にHSV-1を接種し、1日・7日・30日・100日にHSV-1特異的TRM/制御性TRMの数を所属リンパ節、脾臓、HSV-1接種皮膚で確認した。CD11c-DTRマウスではHSV-1特異的TRMが表皮・真皮の双方で著明に減少し、樹状細胞のTRMの発生、維持、増殖における重要性が示されたLangerin-DTRでは表皮CD8陽性TRMの数が著明に減少した。これはランゲルハンス細胞の欠損により表皮CD8陽性TRMの発生、あるいは維持に異常が生じることを意味する。興味深いことにSashマウスでもCD11c-DTRマウスに比較すると程度は軽いもののHSV-1特異的TRMの減少が認められた。このことは真皮に存在する肥満細胞も抗原提示細胞として機能し、かつ抗原特異的TRMの発生、維持に関与することが示された。
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会议论文
経皮ウイルス感染モデルにおける各種ウイルスに対する樹状細胞の感染性の検討
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批准号:17659335
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2005
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负责人:川村 龍吉
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依托单位:
抗原提供能と接着分子の発現調節
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批准号:09770619
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1997
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负责人:川村 龍吉
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依托单位:
海外基金