课题基金 / 基金详情

Development of support programs and promotion of mental health literacy among university students utilizing SNS

Development of support programs and promotion of mental health literacy among university students utilizing SNS
利用 SNS 制定支持计划并提高大学生的心理健康素养
批准号:
21H03252
负责人:
篁 宗一
金额:
$5.49万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の目的はSNSを活用したメンタルヘルス支援プログラムの開発である。“メンタルヘルス”リテラシー増進による早期介入実現を最終的な目標とする。以下三点を行った。A 学内外の相談機関との連携の構築:静岡県内の保健所の保健師らと協働し、研究会を実施した。また学校関係者として心理職や医師、教育関係者と情報交換を行った。B プログラム内容の試行開発:教育プログラムを開発した。Covid-19の影響が強いと予想される「ネット依存」予防プログラムを試行開発した。教育内容にはネット・ゲーム依存のプロセス、依存症の定義、ネットの利用時間や利用率の背景、心身への影響、家庭で行う効果的な予防方法等を含めた。C SNSに関する支援のエビデンスの収集:増加傾向にある若者の自殺に焦点化した。SNSによる相談体制と効果を国内外の文献を用いて検討した。医学中央雑誌、CiNii、PubMedにてキーワードを設定し若者の自殺、メンタルヘルスとSNSの利用との関連、SNS相談効果に関する論文を抽出した。結果、国内では若者にとって“自殺”はより身近にあるがSNS相談についての文献は海外と比較して少なく,自殺予防のためのSNS相談が普及途中であることが分かった。海外では自殺とSNSの関連について、SNSやインターネットの利用には孤立予防や治療としての役割が見出されていた。また男性より女性の方が社会的なつながりを求め、SNS利用の増加によるメンタルヘルスへの否定的影響が一部見いだされていた。SNS相談は「対人関係を苦手とする者のハードルの低さ」「匿名性」「アクセシビリティ」などのメリットがある一方で、「認識のずれ」「利用しづらさ」「緊急時の対応」「相談への依存」「継続性」などにデメリットも抽出された。若者向けとしてSNSを相談媒体とすることは自殺対策に大いに有効であると考えられた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
SNSを活用した大学生のメンタルヘルス・リテラシー促進および支援プログラムの開発
  • 批准号:
    23K21553
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $1.16万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    篁 宗一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
FES早期介入促进脑梗死半影区突触功能重组的LTP及分子机制研究
  • 批准号:
    81171863
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    58.0万元
  • 批准年份:
    2011
  • 负责人:
    燕铁斌
  • 依托单位: