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The role of epigenome and epitranscriptome in the development of obesity

The role of epigenome and epitranscriptome in the development of obesity
表观基因组和表观转录组在肥胖发展中的作用
批准号:
21H03349
负责人:
河野 大輔
金额:
$10.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

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RNAのアデニンの修飾であるN6-メチルアデノシン(m6A)修飾の脱メチル化酵素であるFTOやメチル化酵素であるMETTL3の視床下部おける役割を調べている。FTOは視床下部の特定のニューロン群において体重の制御に重要な役割をしていることが、コンディショナル欠損マウスや過剰発現マウスの解析により明らかになった。一方で、METTL3は、同じニューロン群において欠損させても、体重の有意な違いを生じさせなかった。したがって、m6A修飾制御の中でもFTOによるm6Aの脱メチル化が、特に、体重制御に重要な役割をしていると考えられる。FTOによる体重制御の分子機構を調べるため、m6A修飾の網羅的な解析したところ、視床下部ニューロン群において選択的スプライシングや膜輸送に関与する遺伝子のRNAをFTOが脱メチル化していることが明らかになった。そこで選択的スプライシングの網羅的解析であるアイソフォーム解析を行ったところ、軸索輸送に関与する有力な分子の選択的スプライシングが大きく変化していることが明らかになった。また、このスプライシングの変化は、タンパクの立体構造や活性に影響することが明らかになった。また、このスプライシングの変化は、空腹時のマウスの視床下部においても起こることが確かめられ、生理状態と連動していることが示唆された。これらから視床下部摂食中枢におけるエピトランスクリプトームの役割の一端を明らかにすることができた。エピゲノムについては、DNAメチル化修飾の影響を強く受ける肥満関連遺伝子として、以前からチロシン水酸化酵素遺伝子(Th)に注目している。肥満に伴う変化を解析したところ、肥満発症に伴い視床下部の特定の領域のTh発現が大幅に増加し、また、DNAメチル化修飾が低下することを見出した。現在、この変化を誘導する分子機構を解析している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
視床下部室傍核ドーパミンニューロンの摂食行動における役割
下丘脑室旁核多巴胺神经元在进食行为中的作用
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [河野 大輔, アリヤニウィンダ, 常岡 明加, 吉川 千遥, 一瀬 宏, 北村 忠弘]
通讯作者: 北村 忠弘
肥満発症における視床下部のエピゲノム・エピトランスクリプトームの役割の解明
  • 批准号:
    23K21617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    河野 大輔
  • 依托单位:
微小切り込み運動の転写現象の解析にもとづくフィードフォワード型テクスチャ加工法
  • 批准号:
    09J00341
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.45万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    河野 大輔
  • 依托单位:
海外基金