课题基金 / 基金详情

非密着衣類型センサのための基盤技術構築と看護課題を対象とした有効性検証

非密着衣類型センサのための基盤技術構築と看護課題を対象とした有効性検証
构建非接触式服装型传感器的基础技术并验证护理问题的有效性
批准号:
21H03481
负责人:
榎堀 優
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2021
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2021-04-01 至 2026-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は非密着衣類型センサの最たる問題となっている人体衣類間の位置ずれや皺の影響などを克服する方法および基盤システムを研究開発すると共に、人材の迅速育成や省力化が吃緊の課題である看護・介護現場における課題を対象に、有効性を検証することを狙う。初期提案の研究課題は以下の4項目である.(1)と(2)の二方向から主問題にアプローチを試み、(3)と(4)の二つの実現場課題を解決しつつ、その有効性を検証する。(1): 布圧力センサで構成する全面計測可能な衣類型センサによる非密着衣類型センサ基盤の構築,(2): センサの群体配置とセンサ値分布モデルによる位置ずれに頑健な計測技術の開発,(3): 非密着衣類型センサの活用による看護教育現場における指導速習化,(4): 非密着衣類型センサの活用による日常行動モニタリングとリハビリテーション効果の確認R3年度においては,研究開始持より高性能な布圧力センサ計測回路を設計・実装する予定であったが,コロナ禍による半導体部品などの入手難により,基礎設計の終了のみとなり,計測回路の導入はR4年度へ持ち越した.そこで旧回路においてスカート型衣類を主な計測対象として,そこに発生する皺などの形状推定を試みた.結果,直接的な3DCNN畳み込みにより一定の推定結果を得た.また,独自に設計した小型加速度センサを導入し,全身に加速度センサを約5cm間隔でマトリクス上に配置したデバイスの設計・作成に着手した.(1)(2)は,コロナ禍の影響による遅延はあるものの堅実に進捗している.一方で,(3)(4)は,コロナ禍における関連施設への立ち入りが困難であることや,看護介護医療現場の多忙な状況から進捗は無い.元より(1)(2)で一定の成果が出た後の実施予定項目であるため,研究進捗としては問題がないものの,以後の実験計画の立案が未だ困難であるなど、不透明な状況にある。
英文摘要
本研究は非密着衣類型センサの最たる問題となっている人体衣類間の位置ずれや皺の影響などを克服する方法および基盤システムを研究開発すると共に、人材の迅速育成や省力化が吃緊の課題である看護・介護現場における課題を対象に、有効性を検証することを狙う。初期提案の研究課題は以下の4項目である.(1)と(2)の二方向から主問題にアプローチを試み、(3)と(4)の二つの実現場課題を解決しつつ、その有効性を検証する。(1): 布圧力センサで構成する全面計測可能な衣類型センサによる非密着衣類型センサ基盤の構築,(2): センサの群体配置とセンサ値分布モデルによる位置ずれに頑健な計測技術の開発,(3): 非密着衣類型センサの活用による看護教育現場における指導速習化,(4): 非密着衣類型センサの活用による日常行動モニタリングとリハビリテーション効果の確認R3年度においては,研究開始持より高性能な布圧力センサ計測回路を設計・実装する予定であったが,コロナ禍による半導体部品などの入手難により,基礎設計の終了のみとなり,計測回路の導入はR4年度へ持ち越した.そこで旧回路においてスカート型衣類を主な計測対象として,そこに発生する皺などの形状推定を試みた.結果,直接的な3DCNN畳み込みにより一定の推定結果を得た.また,独自に設計した小型加速度センサを導入し,全身に加速度センサを約5cm間隔でマトリクス上に配置したデバイスの設計・作成に着手した.(1)(2)は,コロナ禍の影響による遅延はあるものの堅実に進捗している.一方で,(3)(4)は,コロナ禍における関連施設への立ち入りが困難であることや,看護介護医療現場の多忙な状況から進捗は無い.元より(1)(2)で一定の成果が出た後の実施予定項目であるため,研究進捗としては問題がないものの,以後の実験計画の立案が未だ困難であるなど、不透明な状況にある。
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
衣類型圧力センサとVAEを用いた日常生活行動中の無自覚打撲検知の実現に向けて
利用服装型压力传感器和 VAE 实现日常生活活动中无意识的瘀伤检测
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [板井 俊樹, 砥出 悠太郎, 牧野 泰才, 篠田 裕之, 小野瀬 良佑,榎堀 優,間瀬 健二]
通讯作者: 小野瀬 良佑,榎堀 優,間瀬 健二
寝姿圧力動画からの睡眠深度分類の検討
基于睡姿压力视频的睡眠深度分类研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Hideki Kawahara, Kohei Yatabe, Ken-Ichi Sakakibara, Mitsunori Mizumachi, Masanori Morise, Hideki Banno, Toshio Irino, 岩瀬慶,榎堀 優.小野瀬良佑.吉田直人,間瀬健二]
通讯作者: 岩瀬慶,榎堀 優.小野瀬良佑.吉田直人,間瀬健二
非密着型センサ実用化に向けた布圧力センサの表面形状推定の検討
面向非接触式传感器实际应用的布料压力传感器表面形状估计研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [S. Noda, T. Sato, and E. Oki, 加藤寛貴,榎堀優,吉田直人,間瀬健二]
通讯作者: 加藤寛貴,榎堀優,吉田直人,間瀬健二
Joint Position Estimation for Body Pressure Images during Sleep: An Extension for CPM Using Body Area and Posture Estimation Mashups
睡眠期间体压图像的关节位置估计:使用身体面积和姿势估计混搭的 CPM 扩展
DOI: 10.2197/ipsjjip.29.620
发表时间: 2021
期刊: Journal of Information Processing
影响因子: --
作者: [Iwase Kei, Enokibori Yu, Yoshida Naoto, Mase Kenji]
通讯作者: Mase Kenji
共 6 条
    非密着衣類型センサのための基盤技術構築と看護課題を対象とした有効性検証
    • 批准号:
      23K21687
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $1.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      榎堀 優
    • 依托单位:
    客観共有可能特徴量と感性価値背景の関係分析による感性価値伝達フレームワークの構築
    • 批准号:
      22K19792
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $3.99万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      榎堀 優
    • 依托单位:
    海外基金