课题基金 / 基金详情

睡眠時無呼吸症候群患者における持続陽圧呼吸療法の交感神経活動抑制効果に関する検討

睡眠時無呼吸症候群患者における持続陽圧呼吸療法の交感神経活動抑制効果に関する検討
持续气道正压通气抑制睡眠呼吸暂停综合征患者交感神经活动的研究
批准号:
19K16289
负责人:
濱岡 卓人
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)の交感神経活動抑制効果を検証することを目的とし行なっている。交感神経活動の評価には筋交感神経活動(MSNA)の測定値を、また実際の心血管イベント及び320列冠動脈CTにより測定した、プラーク性状の変化についても併せて評価している。我々は先行研究によりAHI55以上のSAS患者において、MSNAが特に亢進していることを示しており、本試験では、従来のAHI30以上を最重症とする区分に加え、AHI55以上群を最重症とし、AHI5-30, 30-55, 55以上の3群による、CPAP療法の効果の違いを評価している。現在、CPAP療法開始後5年間のフォローアップにおいて、3群間のCPAP療法はアドヒアランス、及び有効性 (AHI抑制効果)に差は認めていなかった。しかしながら、実際の複合心血管イベントについて、カプランマイヤー曲線を作成したところAHI55以上の群で他2群と比較し、有意なイベント数の増加を認めていた。また、 従来の最重症群である、AHI30以上のグループのイベント数は30未満の群と有意差を認めず、AHI30-55の群においてはCPAP療法は有効に心血管イベントを抑制している可能性が示唆された。現在CPAP療法の心血管イベント抑制効果の是非について、一定した見解は得られていない。この一因として、対象となるSAS患者の重症度分類が、不十分であり、重症度による有効性の違いが詳細に評価されていない可能性がある。本試験からAHI55以上の患者においては、CPAP療法のみでは、交感神経過緊張による残余リスクが解除しきれない可能性が想定される。現在上記結果を論文投稿中である。また、今後集積中の冠動脈CT及び、CPAP療法後のMSNAの結果についての検討、発表も随時予定していく。
英文摘要
本研究は睡眠時無呼吸症候群(SAS)患者に対する持続陽圧呼吸療法(CPAP)の交感神経活動抑制効果を検証することを目的とし行なっている。交感神経活動の評価には筋交感神経活動(MSNA)の測定値を、また実際の心血管イベント及び320列冠動脈CTにより測定した、プラーク性状の変化についても併せて評価している。我々は先行研究によりAHI55以上のSAS患者において、MSNAが特に亢進していることを示しており、本試験では、従来のAHI30以上を最重症とする区分に加え、AHI55以上群を最重症とし、AHI5-30, 30-55, 55以上の3群による、CPAP療法の効果の違いを評価している。現在、CPAP療法開始後5年間のフォローアップにおいて、3群間のCPAP療法はアドヒアランス、及び有効性 (AHI抑制効果)に差は認めていなかった。しかしながら、実際の複合心血管イベントについて、カプランマイヤー曲線を作成したところAHI55以上の群で他2群と比較し、有意なイベント数の増加を認めていた。また、 従来の最重症群である、AHI30以上のグループのイベント数は30未満の群と有意差を認めず、AHI30-55の群においてはCPAP療法は有効に心血管イベントを抑制している可能性が示唆された。現在CPAP療法の心血管イベント抑制効果の是非について、一定した見解は得られていない。この一因として、対象となるSAS患者の重症度分類が、不十分であり、重症度による有効性の違いが詳細に評価されていない可能性がある。本試験からAHI55以上の患者においては、CPAP療法のみでは、交感神経過緊張による残余リスクが解除しきれない可能性が想定される。現在上記結果を論文投稿中である。また、今後集積中の冠動脈CT及び、CPAP療法後のMSNAの結果についての検討、発表も随時予定していく。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effect of sodium glucose cotransporter 2 inhibitor on sympathetic nerve activity in diabetes mellitus patients
钠-葡萄糖协同转运蛋白2抑制剂对糖尿病患者交感神经活性的影响
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [濱岡 卓人]
通讯作者: 濱岡 卓人
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