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陽子線の生物学的効果比と放射線肺臓炎の関係:機能画像、放射化画像の応用による解明

陽子線の生物学的効果比と放射線肺臓炎の関係:機能画像、放射化画像の応用による解明
质子束的生物有效性比与放射性肺炎之间的关系:通过功能图像和激活图像的应用进行阐明
批准号:
19K17206
负责人:
三浦 幸子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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当大学の関連施設である陽子線治療センター内に併設されている、当大学の「陽子線がん治療研究センター」は、容易に陽子線照射実験や放射化画像撮影を行う ことが可能である。同施設で、培養細胞や有機物に対して陽子線照射を開始し、放射化画像を撮像、それを基にして陽子線のRBE測定を試みた実験結果も有して いるため、引き続き継続を行った。肺まずは容積測定アクリルファントムを複数作成し、陽子線を照射し、その後の放射化画像を取得、得られた画像から照射線量や線量分布との比較を行った。 具体的には、容積測定アクリルファントム内に数種類の物質(精製寒天(微生物培養用)のみ、またはコルクを埋没させた精製寒天、組織片を埋没させた精製寒天 など)を入れ、同一条件で陽子線を照射し、その後PET/CTを撮影することによって放射化画像を取得した。各々の物質における線量分布を画像化し、定性的、および相対比較による半定量化を行い解析中である。 肺野を模倣したコルク部では陽子線の透過性が高く、治療計画と比較して深部への線量増加が認められた。一方、精製寒天ではほぼ治療計画通りの均一な分布が得られ、組織片では組織性状によって異なった不均一な分布を示した。上記のことから腫瘍および周囲正常組織に与える陽子線の影響について検討を進めている。 また、3Dプリンターを用いて肺のファントムを作成し、陽子線を照射することで、肺内という空気の多い組織内での陽子線の動向やストッピングパワーにつ いても検討を行っている。
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