前立腺癌放射線治療の新たな戦略:透視確認可能なハイドロゲルの開発
前立腺癌放射線治療の新たな戦略:透視確認可能なハイドロゲルの開発
批准号:
19K17240
负责人:
太田 賢吾
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
当該年度において引き続きファントム実験を継続して行っております。スペーサー内のfiducial markerの安定性を検証すべく、種々のマーカーを使用して、ファントム実験を行っております。ファントムには寒天を使用した溶液内にスペーサーを注入し、安定性を確認しています。安定性が確認できたため、fiducial markerの留置を行っております。マーカーには金属コイル、VISICOIL、Gold アンカーなどを使用しています。留置後CTにてファントムの内のコイルの位置の状態を確認をしております。留置には目視でスペーサーの位置を確認しながら、マーカーの留置を行っております。fiducial markerの安定性を判定するため、当初は静置しておりましたが、振動を定期的に加えた状態のファントム実験も追加しております。期間としては1週間から1か月ほど期間を開けた後、CTを再度撮影し、fiducial markerの安定性の検証を行っております。まだ、実験の頻度が少なく、良好な成績がでておらず、今後さらなる追加実験を行っていきます。またファントムの改善も必要と思われ、従来の寒天を使用する方法以外も検討を行っております。臨床試験についてはファントム実験の結果が安定してから進めていく予定ですが、当院IRBの申請書を現在準備を進めております。症例数は20例程度を検討しており、1-2年間での症例収集を目標としております。また、治療計画に与える影響についても検証するため、前立腺モデルを用いたファントムの作成も検討しております。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Utilization of an Occlusion Balloon Catheter during Stent-Graft Placement to Treat Postsurgical Visceral Arterial Hemorrhage
支架植入期间使用闭塞球囊导管治疗术后内脏动脉出血
DOI:
10.1016/j.jvir.2021.11.017
发表时间:
2022
期刊:
Journal of Vascular and Interventional Radiology
影响因子:
2.9
作者:
[Ohta Kengo, Shimohira Masashi, Kawai Tatsuya, Sawada Yusuke, Nakayama Keita, Sagoh Haruna, Tatsuta Ayame, Shibamoto Yuta]
通讯作者:
Shibamoto Yuta
海外基金