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小児がん患者の卵巣組織凍結における適切な凍結手法の解析

小児がん患者の卵巣組織凍結における適切な凍結手法の解析
小儿癌症患者卵巢组织冷冻适宜技术分析
批准号:
19K18665
负责人:
岩原 由樹
金额:
$1.25万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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小児がん患者の生殖機能温存の方法としては、卵巣組織を治療前に体外で凍結保存する(卵巣組織凍結)ことが唯一の治療手段となる。主な凍結方法としては、ガラス化法と緩慢法が挙げられている。妊孕性温存の1手段である卵巣組織凍結は、初経前や性行為未経験者により選択される傾向にあるが、卵巣自体が小さい小児の卵巣組織の凍結方法も、成人と同様、卵巣切片を薄くして凍結するガラス化法が適切か否かの評価はなされていない。本研究の目的は小児に対するガラス化法による卵巣組織凍結方法は適切であるかどうかを評価することである。今年度は小児卵巣内における卵胞の存在部位の評価を行った。若年日本人女性の卵巣組織切片を利用し、(A)卵巣皮質表面から卵胞が存在する位置、(B)卵胞数が多い領域の皮質からの距離の算定を行った。今年度は小児の卵巣組織の凍結方法の違いで、融解後の生存卵子数と組織への生着率の比較を行う予定である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若年成人のホルモン補充療法
年轻人的激素替代疗法
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤明日香, 石川博士, 齊藤佳子, 中村名律子, 高木亜由美, 藤田真紀, 石井久美子, 小林達也, 生水真紀夫, 佐藤 明日香, 碓井 宏和, 生水 真紀夫, 岩原由樹, 岩原由樹]
通讯作者: 岩原由樹
当院における医学的適応による妊孕性温存治療の現状
我院医学指征生育力保存治疗现状
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [佐藤明日香, 石川博士, 齊藤佳子, 中村名律子, 高木亜由美, 藤田真紀, 石井久美子, 小林達也, 生水真紀夫, 佐藤 明日香, 碓井 宏和, 生水 真紀夫, 岩原由樹]
通讯作者: 岩原由樹
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