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骨髄由来幹細胞により制御される骨膜シートの骨化機序の解明

骨髄由来幹細胞により制御される骨膜シートの骨化機序の解明
阐明骨髓干细胞控制的骨膜片骨化机制
批准号:
19K19048
负责人:
上松 晃也
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2021-03-31

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项目成果

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培養人工骨:ヒト骨膜シート(Human Periosteal Sheet:以下HPS)の骨再生機序のを明らかにする研究を継続してきた。まず、骨髄細胞のみがGFPを発現するキメラマウスをマウス骨髄移植により作製し、そのマウスの背部へHPS移植実験を行った。その結果、HPS移植局所にGFP陽性の骨髄由来の間葉系細胞の誘導が確認され、これがHPSの骨再生効果の一端を担っていると考えられた。しかし、この現象の機序や誘導細胞のフェノタイプは不明であった。そこで本研究では、上記のマウス移植モデルを用いて①細胞誘導現象を惹起しているHPS由来の液性因子の探索、および②経時的に骨髄内細胞・末梢血内の細胞を追跡することで誘導されている細胞群の解析を行うこととした。解析の結果、HSPが放出するSDF-1などのケモカインにより骨膜シート移植局所に骨髄由来細胞が動員されていることが示唆され、動員細胞の数や局在が石灰化物形成と相関していた。このことはHSPの骨再生経路において骨髄由来細胞の動員および定着が重要な過程であることを示している。骨髄由来細胞の局所への集積が明らかになってきたものの、集積細胞のフェノタイプはいまだ明瞭ではない。また、集積細胞が骨形成に関与しているという間接的な証明にとどまっている。今後は集積細胞が具体的にどのような働きをし、骨再生の場で貢献するのかを今回の実験系をもとに詳細に検討が必要である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨膜シートの骨再生機序における骨髄由来細胞の役割
骨髓来源细胞在骨膜片骨再生机制中的作用
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [吉川幸輝, 国分栄仁, 北村友里恵, 久永理央, 山下慶子, 齋藤 淳,石原和幸, 上松晃也]
通讯作者: 上松晃也
骨膜シートの骨髄細胞局所誘導能の増強は骨再生効果の飛躍的向上につながる
  • 批准号:
    15H06228
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Research Activity Start-up
  • 资助金额:
    $0.92万
  • 财政年份:
    2015
  • 负责人:
    上松 晃也
  • 依托单位:
海外基金