课题基金 / 基金详情

iPS細胞の初期化機構の個体差解明を介した新規再生歯科補綴治療の探索

iPS細胞の初期化機構の個体差解明を介した新規再生歯科補綴治療の探索
通过阐明iPS细胞重编程机制的个体差异,探索新的再生假牙治疗方法
批准号:
19K19115
负责人:
鎌野 優弥
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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使用する細胞の効率的な浮遊培養法の確立を行った。接着培養と比較して,浮遊培養では一度に大量の細胞を培養でき,遺伝子導入の際の試薬の量を節減し,費用や時間を節約することが可能となる。遺伝子導入を行う際のコストも浮遊培養のほうが圧倒的に安価となり,その意義は大きい。まずタイテック社製の振盪培養器を用いて,温度,振動数,二酸化炭素濃度等の条件を検討した。その結果,37度・120rpm・8%二酸化炭素濃度で使用する細胞が最も増殖することが明らかとなった。次に使用するベクターの構築を行った。エントリーベクターをNBRC(NITE)より購入し,LRクローニングによりデスティネーションベクターに導入した。デスティネーションベクターの選考基準として発現効率・タグの付与・非ウイルス性等を考慮した。結果NativePure pcDNA Gateway Vectorが目的に適しており,これを選択した。このベクターはそれぞれC末端およびN末端にV5タグが付与されているものがあり,V5タグの位置やエントリーベクターの組み合わせによりタグを付与しないベクターを作製できることもメリットである。浮遊培養環境下で作製したベクターを導入し,目的のタンパク質が発現していることが確認された。今後タンパク質の構造解析等を行う予定であったが,申請者の異動に伴い1年目で研究が廃止となった。今後,資格が回復した際には改めて申請行い継続していく所存である。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨格幹細胞による軟骨内骨化を用いた新規骨再生技術の開発
  • 批准号:
    24K12943
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    鎌野 優弥
  • 依托单位: