反転評価を用いた医療プロフェッショナリズム教育プログラムの開発
反転評価を用いた医療プロフェッショナリズム教育プログラムの開発
批准号:
19K19363
负责人:
遠藤 周
金额:
$2.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究の目的:プロフェッショナリズムは、医学生が身に着けるべき学修成果の中で最も重要な課題のひとつである。その重要性が認識されている一方で、教育の具体的実践には多くの問題が指摘されている。本研究は医学教育の現場において実践可能なプロフェッショナリズム教育プログラムの開発を目的とする。今回「反転評価」の手法を用いることで、プロフェッショナリズム教育における学習効果の向上を試みる。研究実施計画:反転評価を用いた教育プログラムの実践・調査/有用性の解析 期間:小児科クリニカルクラークシップ期間中 評価者:医学生(80名)。評価先行群と講義単独群に分けるが、評価先行群は反転評価プログラムに取り組んだのちに小講義を受け、講義単独群は小講義のみを受けることとする。 評価対象:指導医、研修医、パラメディカル、動画(ショートムービー)。評価方法:Professionalism Mini-Evaluation Exercise(以下,P-MEX)を用いる。 評価内容:①「医師患者間関係能力」「省察能力」「時間管理能力」「医療者間関係能力」からなる4領域25項目のプロフェッショナリズムの評価を行う。②それぞれの対象者に対し、プロフェッショナリズムを感じた点と感じなかった点を理由とともに記載させる。のちに本テーマについて議論の場を設ける。参加した医学生全員にプロフェッショナリズムの小講義を行う(教科書的内容)。今年度の成果:昨年度ブラッシュアップを行った反転評価を用いた教育プログラムおよびシナリオを用い、現場での実践を行った。しかし、新型コロナウイルス感染症の状況に伴い、医学生の実習への参加が不安定となり実践の定期開催が困難となり遅延した。計画を一部変更すると同時に一年の延長申請を行い、研究実践状況が整い次第、残りの実践を行う計画である。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小児医療の中で任される役割(EPAs)と周辺参加(LPP)が医学生を「医師」にする
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批准号:24K11054
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.91万
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财政年份:2024
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负责人:遠藤 周
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依托单位:
海外基金