EDVRA-S:認知症高齢者暴力リスクアセスメントスコアシート-簡易版の開発
EDVRA-S:認知症高齢者暴力リスクアセスメントスコアシート-簡易版の開発
批准号:
19K19516
负责人:
高橋 智美
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
認知症高齢者の暴力リスクアセスメントツールを開発するために,面接法による調査と質問紙法による基礎研究の結果をまとめた.その結果を面接法による対象の100%,質問紙法による対象の96.8%,総計97.1%が暴力体験を有していた.暴力の程度では,軽度の擦過傷や打撲,咬傷や受診を要する外傷が主であったが,中には1週間ほどの休養を要したケースがあった.暴力の内容は言語的暴力,身体的暴力,性的暴力に大別された.暴力被害が及ぼす看護師への影響には,対象に苦手意識を持ち,認知症高齢者のベッドサイドへ足が向かなくなる.また夜間だと手が回らなくなる.ケースによってはケアの仕方が悪かったと家族から非難されるかもしれないと口を閉ざす.反面,家族に暴力行為を伝えた場合は家族と接しにくくなる.仕事に対するモチベーションが低下する,ストレスがたまる,生活のために止められない葛藤が生じる,最後は離職に繋がるがあげられた.暴力が認知症高齢者に及ぼす影響では,暴力をふるう対象のレッテルを貼られ,関わりが必要最低限になり,スピーチロック,フィジカルロック,ドラッグロックをされ,状況によっては転院を余儀なくされていた.認知症高齢者の暴力誘発因子を分析した結果,31コード,14サブカテゴリー,4カテゴリーに分類された.大別された4カテゴリーの1点目は羞恥心を伴う尊心を傷つける日常生活援助であり,排せつ,清潔,衣生活,食事,活動の援助が含まれていた.2点目の苦痛・快を伴う治療・処置には,薬物療法,チューブ類の管理,観察・測定,検査・処置が含まれていた.3点目の環境上の刺激には,音,光,住環境,人的環境が含まれていた.4点目は認知症の症状である幻視・幻聴であった.この成果を投稿すべく現在は論文執筆し,査読後修正中である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
認知症高齢者暴力リスクアセスメントシート開発のための基礎研究 -認知症高齢者の暴力誘発因子の解明-
制定痴呆症老年人暴力风险评估表的基础研究 - 阐明诱发痴呆症老年人暴力的因素 -
DOI:
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发表时间:
2019
期刊:
影响因子:
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作者:
[村前 直和, 松田 友和, 稲垣 聡, 川本 剛士, 高橋 宏昌, 阿部 梢, 中谷 早希, 高橋 路子, 加藤 憲司, 坂口 一彦, 高橋智美]
通讯作者:
高橋智美
Regeneration of the periodontal tissue induced by the modified site-specific mesenchymal stem cells.
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批准号:22K09957
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:高橋 智美
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依托单位:
海外基金