パートナーへの感染告知促進による先天梅毒予防を目指した日本版保健指導手引きの作成
パートナーへの感染告知促進による先天梅毒予防を目指した日本版保健指導手引きの作成
批准号:
19K19705
负责人:
細井 舞子
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究の目的は、近年報告数が急増し、妊婦の感染による先天梅毒の発生が課題となっている梅毒に着目し、感染予防対策として梅毒患者のパートナーへの感染告知及び受診を支援する日本版手引きを作成することである。諸外国では、性感染症対策としてのパートナーへの感染告知支援は標準化・制度化が進み、早期発見・治療につながる効果をあげている。ところが、我が国ではこのような支援制度は整備されておらず、パートナーの感染を契機に検査を受けた割合はわずか10%未満である。我が国においてパートナーへの感染告知が進まない理由を早急に解明し、日本の実情に応じたパートナー感染予防対策の具体化が必要である。本研究で作成するパートナーへの感染告知を促進するための日本版支援手引きは、梅毒への新たな対策として効果的介入方法を医療および公衆衛生担当部門に提供できる。
英文摘要
本研究の目的は、近年報告数が急増し、妊婦の感染による先天梅毒の発生が課題となっている梅毒に着目し、感染予防対策として梅毒患者のパートナーへの感染告知及び受診を支援する日本版手引きを作成することである。諸外国では、性感染症対策としてのパートナーへの感染告知支援は標準化・制度化が進み、早期発見・治療につながる効果をあげている。ところが、我が国ではこのような支援制度は整備されておらず、パートナーの感染を契機に検査を受けた割合はわずか10%未満である。我が国においてパートナーへの感染告知が進まない理由を早急に解明し、日本の実情に応じたパートナー感染予防対策の具体化が必要である。本研究で作成するパートナーへの感染告知を促進するための日本版支援手引きは、梅毒への新たな対策として効果的介入方法を医療および公衆衛生担当部門に提供できる。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金