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大脳皮質聴性下行性投射の活動操作の音声コミュニケーションに与える影響

大脳皮質聴性下行性投射の活動操作の音声コミュニケーションに与える影響
操纵听觉下降投射活动对声音交流的影响
批准号:
19K19808
负责人:
馬 蘭蘭
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2020-03-31

项目摘要

项目成果

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研究代表者は、令和2年度からの中国医科大学への赴任が決まったため、本研究は初年度で中止することとなった。以下に、初年度において行った実験とその結果について記載する。まず、本研究の目的である聴性下行性投射の機能解析のための必要な予備実験として、マウス下丘に逆行性AAVを注入した際の中枢神経内での標識パターンを検討した。その結果、逆行性AAVによって大脳皮質聴覚野の神経細胞が逆行性に標識されることを確認した。加えて、想定外であった運動野や感覚野領域からの下丘への入力を示唆する標識パターンが得られた。このことから近年Olthofらによって発表されたモルモットの結果に一致して、マウスにおいても聴覚野以外の高次脳領域からの下丘への入力が存在することが示唆された。また超音波領域マイクロフォンを用いたマウスの音声解析を進めた。その結果マウスはラットやスナネズミといった他の齧歯類に比べて、音声コミュニケーションの頻度が低いことが判明した。特に新規につがいとなった動物間以外では求愛コミュニケーション頻度が極めて低いことが明らかとなった。また行動下での電気活動記録と光遺伝学を用いた細胞種同定のための予備実験として頭部を固定された動物からの記録を行った。この際には記録電極として複数のタングステンワイアーをより合わせたテトロードの使用を試みた。その結果光導体とテトロードを組み合わせた記録システムを立ち上げることができた。頭部固定下での動物からの神経活動記録データの一部から得られた知見から論文執筆し現在投稿中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [Munenori Ono,Harunori Ohmori,Shinji Muramoto,Sachiko Yamaki,Fong Xu,Lanlan ma,Zubo Wu,Nobuo Kato]
通讯作者: Munenori Ono,Harunori Ohmori,Shinji Muramoto,Sachiko Yamaki,Fong Xu,Lanlan ma,Zubo Wu,Nobuo Kato
DOI: --
发表时间: 2019
期刊:
影响因子: --
作者: [馬蘭蘭, 小野宗範, 加藤伸郎]
通讯作者: 加藤伸郎
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