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高齢者の運動学習における脳内活動の縦断的変化と補助手段活用による促進効果の検証

高齢者の運動学習における脳内活動の縦断的変化と補助手段活用による促進効果の検証
老年人运动学习过程中大脑活动纵向变化及辅助手段的促进效果验证
批准号:
19K19836
负责人:
小河原 格也
金额:
$1.91万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、高齢者の運動学習過程における脳内活動の変化をパフォーマンスと共に縦断的に測定・解析することによって、リハビリテーションにおける根拠に基づいた効果的な訓練方法を検証することである。これまでの運動学習における研究では、運動学習後のパフォーマンスのみをアウトカムとして比較検討していることが多く、運動学習過程における神経生理学的根拠が不足している現状であった。そこで、本研究の前段階では、脳内活動とパフォーマンスの2つの指標を用いて、運動学習過程における縦断的変化を比較検討した。結果、脳内活動とパフォーマンスは単純に反比例している訳ではなく、課題難易度(課題特性)に応じて、複雑に関係していることがわかった。そのため、効率的な運動学習を促すためには、単にパフォーマンス評価だけでなく、脳内活動もあわせて検討していく必要があることが明らかとなった。しかし、これは健常成人を対象としたデータであったため、本研究では、本来の対象としている高齢者で同様の結果を示すか検証を行っている。令和4年度は予備実験を重ねながら実験機器の再設定等を行い、本格的に実験を実施する予定であったが、新型コロナウイルス感染症の拡大により、対面での実験が行えない状況に至った。そのため、研究期間を延長させていただき、感染対策を講じた形で実験を行うための環境調整や被験者の再募集を行って、実験を再開している状況である。今後も計画的に実験を進め、結果がまとまり次第、論文投稿・学会発表を予定している。
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