课题基金 / 基金详情

Association of activity changes in the motor cortex and lower motor neuron with anti-spastic effect of the vibratory stimulation

Association of activity changes in the motor cortex and lower motor neuron with anti-spastic effect of the vibratory stimulation
运动皮层和下运动神经元的活动变化与振动刺激的抗痉挛作用的关联
批准号:
19K19892
负责人:
野間 知一
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
申請者は、振動刺激の痙縮抑制メカニズムに大脳皮質の変化と脊髄の変化、およびその相互作用が寄与すると着目している。計画立案当初は、3年間の研究期間に様々な振動刺激条件での中枢神経への影響を大脳皮質と脊髄の両面でとらえられる実験装置を作成し、健常者および痙縮患者を対象に検証する計画であった。 2019年度は、実験装置の作成が完了した。機能としては①筋緊張の張力をリアルタイムに測定する機能や②市販の様々なバイブレーターを掴み適切に前腕や手掌にあてる機能、③測定者の手の大きさに合わせてワンタッチで調整可能でさらに固定した後は決して外れない安全機能、④手首を任意の角度で止める機能などを取り入れることに成功した。2020年度は安全性の確認、健常者を対象にした大脳皮質と脊髄への影響を調べる予定であった。結果としては安全性の確認、実験装置 に含まれる緊張力測定装置の再現性等の確認は実施できたものの、測定機材の不備や故障と新型コロナ感染症に伴う人を対象とした実験の実行が難しかったことから大幅に遅れた。2021年度に入り機材の問題は解決したが、その機材に慣れる時間を要したことと新型コロナ感染症の問題は継続した。2022年度も新型コロナ感染症に伴う人を対象とした実験の実行が難しかったこと、申請者が新型コロナ感染症への対応から業務多忙となり適切な研究時間の確保しづらくなったことなど複合的な要因により研究が遅れることとなった。そのため研究期間をさらに1年延長する申請を行なった。
英文摘要
申請者は、振動刺激の痙縮抑制メカニズムに大脳皮質の変化と脊髄の変化、およびその相互作用が寄与すると着目している。計画立案当初は、3年間の研究期間に様々な振動刺激条件での中枢神経への影響を大脳皮質と脊髄の両面でとらえられる実験装置を作成し、健常者および痙縮患者を対象に検証する計画であった。 2019年度は、実験装置の作成が完了した。機能としては①筋緊張の張力をリアルタイムに測定する機能や②市販の様々なバイブレーターを掴み適切に前腕や手掌にあてる機能、③測定者の手の大きさに合わせてワンタッチで調整可能でさらに固定した後は決して外れない安全機能、④手首を任意の角度で止める機能などを取り入れることに成功した。2020年度は安全性の確認、健常者を対象にした大脳皮質と脊髄への影響を調べる予定であった。結果としては安全性の確認、実験装置 に含まれる緊張力測定装置の再現性等の確認は実施できたものの、測定機材の不備や故障と新型コロナ感染症に伴う人を対象とした実験の実行が難しかったことから大幅に遅れた。2021年度に入り機材の問題は解決したが、その機材に慣れる時間を要したことと新型コロナ感染症の問題は継続した。2022年度も新型コロナ感染症に伴う人を対象とした実験の実行が難しかったこと、申請者が新型コロナ感染症への対応から業務多忙となり適切な研究時間の確保しづらくなったことなど複合的な要因により研究が遅れることとなった。そのため研究期間をさらに1年延長する申請を行なった。
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