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サルコペニア合併高齢保存期CKD患者の食事療法の開発

サルコペニア合併高齢保存期CKD患者の食事療法の開発
老年CKD肌少症患者饮食疗法的进展
批准号:
19K20181
负责人:
武田 尚子
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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本研究は、サルコペニアを合併した高齢CKD患者に対して、運動療法を併用した状態で、たんぱく質摂取量の違いが、筋肉量を含めた体組成と腎機能・蛋白尿にどのような影響を及ぼすかを探索する目的で実施している。サルコペニアにおける標準的治療であるたんぱく質摂取1.0g/kgIBW/日の通常たんぱく食群、CKDステージ3、4における標準的治療である0.7g/kgIBW/日の低たんぱく食群の2群をランダム化比較試験で評価する。Primary endpointは食事介入12週後における体組成および腎機能の変化、secondary endpointsは①食事介入12週後における尿蛋白量の変化、②食事介入12週後の栄養指標、身体機能、たんぱく質摂取量の変化、③介入前後の動物性/植物性たんぱく摂取量比の変化、④食事介入終了後12週の追跡期間後の体組成変化、腎機能・蛋白尿の変化、たんぱく質摂取量の変化、とする。対象は、当院外来通院中の65歳以上、eGFR 15~59 ml/min/1.73m2の保存期腎不全患者で、かつアジアサルコペニアワーキンググループ(AWGS)サルコペニア診断基準2019の診断基準を満たすサルコペニアの合併がある患者とする。運動療法としては全員に当院の理学療法士によりレジスタンス運動を指導し実施していただく。たんぱく質摂取量は、当院の管理栄養士によりたんぱく質摂取量が1.0g/kgIBW/日になるように栄養指導を行い、通常たんぱく食群と低たんぱく食群の2群に割り付けたのち、通常たんぱく食群は通常米飯を、低たんぱく食群は低たんぱく米飯を必要エネルギー量の50%相当分配布し、十分なエネルギーを確保しながらたんぱく質摂取量をコントロールできるようにする。臨床研究開始に向けた電子入力システム構築も完了し、コロナウイルス感染も終息したため、症例登録を行い研究を開始していくところである。
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近現代都市における産業化と水害に関する歴史災害・歴史社会学的研究
  • 批准号:
    22K01890
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    武田 尚子
  • 依托单位:
軸索再生阻害作用をもつケラタン硫酸オリゴ糖の合成
  • 批准号:
    13J08319
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2013
  • 负责人:
    武田 尚子
  • 依托单位:
海外基金