课题基金 / 基金详情

プロテオミクスによる長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明

プロテオミクスによる長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明
利用蛋白质组学完整阐明长期有氧运动的有效性机制
批准号:
19K22792
负责人:
伊藤 大亮
金额:
$4.08万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-06-28 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
申請者はこれまで、長期的運動の有効性の機序解明に取り組み、高血圧モデルや慢性心不全モデルさらに2型糖尿病モデルにおいて、心血管系および腎臓の一酸化窒素(NO)系、酸化ストレス系の関与を明らかにしてきた。本研究の目的は、プロテオミクス(蛋白質の網羅的定量解析)による長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明である。これまでの個別の蛋白質定量解析を革新的に短縮し、エビデンスの飛躍的向上につなげる。運動負荷量の個人最適化(ある蛋白質の量を指標に運動負荷量を調整する等)、運動効果類似薬開発の足がかりを作る。期間内でプロテオミクス手法の確立、長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明を目指す。降圧、臓器(心臓、腎臓)保護効果を機序解明の主なターゲットとする。計画ではまずプロテオミクス解析手法の確立を目指し、その後Wistar Kyoto ラット、高血圧自然発症ラットを用いて運動介入実験を行う。両種、対照群と運動群に分け、運動群はトレッドミル有酸素運動を2ヶ月間行う。心機能、腎機能、血圧、運動耐容能を評価する。尿(1週毎に採取)、心臓、腎臓、胸部大動脈を採取し、四重極飛行時間型(QTOF)液体クロマトグラフ・タンデム質量分析(LC/MS/MS)装置を用いて蛋白質を網羅的に計測し、解析・定量ソフトウェアを用いて蛋白質の同定・定量を行う。さらに有意に変化した蛋白質をウェスタンブロット法にて解析し、同様に変化するか確認する。加えて心臓、腎臓の免疫組織化学的検討にて詳細に評価する。本年度は、前年度に引き続きプロテオミクス解析手法の確立を目指し、前処理法の改変に取り組んだが、目標とする尿中蛋白同定6000程度には至っておらず、引き続き試行錯誤しており、延長申請するに至った。当初の研究進行計画よりやや遅延している。
英文摘要
申請者はこれまで、長期的運動の有効性の機序解明に取り組み、高血圧モデルや慢性心不全モデルさらに2型糖尿病モデルにおいて、心血管系および腎臓の一酸化窒素(NO)系、酸化ストレス系の関与を明らかにしてきた。本研究の目的は、プロテオミクス(蛋白質の網羅的定量解析)による長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明である。これまでの個別の蛋白質定量解析を革新的に短縮し、エビデンスの飛躍的向上につなげる。運動負荷量の個人最適化(ある蛋白質の量を指標に運動負荷量を調整する等)、運動効果類似薬開発の足がかりを作る。期間内でプロテオミクス手法の確立、長期的有酸素運動の有効性機序の全容解明を目指す。降圧、臓器(心臓、腎臓)保護効果を機序解明の主なターゲットとする。計画ではまずプロテオミクス解析手法の確立を目指し、その後Wistar Kyoto ラット、高血圧自然発症ラットを用いて運動介入実験を行う。両種、対照群と運動群に分け、運動群はトレッドミル有酸素運動を2ヶ月間行う。心機能、腎機能、血圧、運動耐容能を評価する。尿(1週毎に採取)、心臓、腎臓、胸部大動脈を採取し、四重極飛行時間型(QTOF)液体クロマトグラフ・タンデム質量分析(LC/MS/MS)装置を用いて蛋白質を網羅的に計測し、解析・定量ソフトウェアを用いて蛋白質の同定・定量を行う。さらに有意に変化した蛋白質をウェスタンブロット法にて解析し、同様に変化するか確認する。加えて心臓、腎臓の免疫組織化学的検討にて詳細に評価する。本年度は、前年度に引き続きプロテオミクス解析手法の確立を目指し、前処理法の改変に取り組んだが、目標とする尿中蛋白同定6000程度には至っておらず、引き続き試行錯誤しており、延長申請するに至った。当初の研究進行計画よりやや遅延している。
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