International Collaboration using Wideband Cavities for LHC Injector Upgrade
International Collaboration using Wideband Cavities for LHC Injector Upgrade
批准号:
19KK0078
负责人:
大森 千広
金额:
$10.82万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (B))
财政年份:
2019
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2019-10-07 至 2024-03-31
中文摘要
2022年度はタイ・バンコクで開催されたIPAC22において、本研究課題の主題であるCERNとの20年間にわたる共同研究について口頭発表をおこなった。IPACは加速器分野における主要な国際会議であり、例年1000人以上が参加している。また、J-PARCにおいて金属磁性体空洞のインピーダンス測定などを行っている小林愛音氏がCERNに出張し、CERN側の共同研究者と議論を行った。PSブースター加速器で広帯域空洞によって加速されたビームはPS,SPSで再加速されLHCにおいて最高エネルギーでの衝突実験に使用された。また、PSのダンパー空洞も順調に稼働している。広帯域空洞技術の応用としてCERNで反陽子実験を行っているドイツ・マインツ大学の研究者と反陽子減速リングELENAからの100keVビームを10keVまで減速し反物質の生成を向上させるための線形型減速装置について協議を進めた。高エネルギー加速器研究機構が製造に協力した磁性体コアの性能が減速装置の仕様を満足し、来年度に一部製造を行う事となった。連合王国・ラザフォードアップルトン研究所の研究者らがJ-PARCを訪問し、早い繰り返しの陽子加速器ISISのアップグレード加速器のための広帯域空洞について協議を行った。また米国フェルミ研究所で検討中の新しい蓄積リングでもこの空洞の導入を考えている。広帯域空洞技術はCERN以外にも普及していくことが予想される。CERNの陽子加速器、特にPSでは放射線レベルが高いため加速器内で使用されている金属磁性体コアの耐放射線性能の評価が必要である。J-PARCでのビーム運転再開に向け2021年度に実施した磁性材料の評価試験を再開する準備を進めた。CERNで開発されたビームシミュレーションプログラムBLONDEを使うためにPCを購入した。
英文摘要
2022年度はタイ・バンコクで開催されたIPAC22において、本研究課題の主題であるCERNとの20年間にわたる共同研究について口頭発表をおこなった。IPACは加速器分野における主要な国際会議であり、例年1000人以上が参加している。また、J-PARCにおいて金属磁性体空洞のインピーダンス測定などを行っている小林愛音氏がCERNに出張し、CERN側の共同研究者と議論を行った。PSブースター加速器で広帯域空洞によって加速されたビームはPS,SPSで再加速されLHCにおいて最高エネルギーでの衝突実験に使用された。また、PSのダンパー空洞も順調に稼働している。広帯域空洞技術の応用としてCERNで反陽子実験を行っているドイツ・マインツ大学の研究者と反陽子減速リングELENAからの100keVビームを10keVまで減速し反物質の生成を向上させるための線形型減速装置について協議を進めた。高エネルギー加速器研究機構が製造に協力した磁性体コアの性能が減速装置の仕様を満足し、来年度に一部製造を行う事となった。連合王国・ラザフォードアップルトン研究所の研究者らがJ-PARCを訪問し、早い繰り返しの陽子加速器ISISのアップグレード加速器のための広帯域空洞について協議を行った。また米国フェルミ研究所で検討中の新しい蓄積リングでもこの空洞の導入を考えている。広帯域空洞技術はCERN以外にも普及していくことが予想される。CERNの陽子加速器、特にPSでは放射線レベルが高いため加速器内で使用されている金属磁性体コアの耐放射線性能の評価が必要である。J-PARCでのビーム運転再開に向け2021年度に実施した磁性材料の評価試験を再開する準備を進めた。CERNで開発されたビームシミュレーションプログラムBLONDEを使うためにPCを購入した。
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KEK-CERN Collaboration for new PS Booster Cavities
KEK-CERN 合作开发新型 PS 增强腔
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
第13回KEK-CERN委員会がCERNで開催されました
第十三届KEK-CERN委员会在CERN召开
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
LHCの高輝度化計画に向けたLHC入射器RFアップグレードへの日本の貢献(2)
日本为LHC亮度计划的LHC注入器RF升级做出的贡献(2)
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大森千広, Mauro Paoluzzi, 田村文彦, 長谷川豪志]
通讯作者:
長谷川豪志
20-Year Collaboration on Synchrotron RF Between CERN and J-PARC
CERN 与 J-PARC 之间在同步加速器射频领域长达 20 年的合作
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
IPAC2022 - Proceedings, doi:10.18429/JACoW-IPAC2022-FROXSP1
影响因子:
--
作者:
[C. Ohmori, K. Hasegawa, Y. Morita, H. Okita, M. Shirakata, Y. Sugiyama, F. Tamura, M. Yoshii, M. Paoluzzi, M. Brugger, M. Brucoli, H. Damerau, S. Danzeca, C. Rossi]
通讯作者:
C. Rossi
日欧の加速器の高性能化に貢献 - J-PARC、CERNで使う金属磁性体を製造
为提高日本和欧洲加速器的性能做出贡献 - J-PARC 生产 CERN 使用的磁性金属材料
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 17 条
ニュートリノファクトリーのための超高勾配セラミック空洞の試験研究
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批准号:17654055
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.66万
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财政年份:2005
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负责人:大森 千広
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依托单位:
大強度陽子加速のための多変数フィードバックの研究
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批准号:09740192
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:大森 千広
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依托单位:
電子増倍管を用いた速い応答のビームロスモニターの基礎研究
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批准号:03740136
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:大森 千広
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依托单位:
国内基金
海外基金
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基于CERN的典型生态系统服务流量过程曲线研究
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批准号:30770410
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项目类别:面上项目
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资助金额:31.0万元
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批准年份:2007
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负责人:谢高地
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依托单位:
启动参与CERN的大型强子对撞机上CMS实验的蒙特卡罗模拟和物理分析
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批准号:10345007
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项目类别:专项基金项目
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资助金额:8.0万元
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批准年份:2003
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负责人:钱思进
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依托单位:
CERN-SPS能区双u与粲粒子产生的研究
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批准号:10075022
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项目类别:面上项目
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资助金额:13.0万元
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批准年份:2000
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负责人:周代翠
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依托单位:
CERN超高能区重离子碰撞实验研究
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批准号:19875019
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项目类别:面上项目
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资助金额:15.0万元
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批准年份:1998
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负责人:蔡勖
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依托单位: