课题基金 / 基金详情

形質転換効率の品種間差の解消に関する研究

形質転換効率の品種間差の解消に関する研究
消除品种间转化效率差异的研究
批准号:
19KK0390
负责人:
野中 聡子
金额:
$9.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020 至 2023

项目摘要

项目成果

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2022年2月から2023年1月まで共同研究先のバルセロナ自治州大学・Centre for research in Agricultural Genomicsに滞在し、課題を実施した。本研究の目的は、形質転換の品種間差に関わる遺伝的要因の探索である。メロンは形質転換効率が低い作物であり、日本で一般的に栽培されているアールス系(変種, varaiety:reticulatus)や、スペインの代表的な品種である'Piel de Sapo' (変種, varaiety:inodrus)では形質転換が難しいことが経験的にわかっていた。一方で、フランスの品種である"Vedrantais"(変種, varaiety:cantaloup)では形質転換が可能であることが共同研究グループの先行研究からわかっていた。本研究では、'Piel de Sapo'へ'Vedramtais'の染色体断片を挿入した染色体置換系統群をもちい、形質転換効率に関連する遺伝的要因の探索を実施する。メロンは12の染色が存在する。R4年度は、各染色体において'Vedrantais'の置換範囲がもっと広い系統をそれぞれ選んで調査した。最初の6ヶ月間では、メロンの形質転換に用いるベクターの構築、メロンの形質転換法法のプロトコルの整備、形質転換効率の算出方法、ジェノタイピング方法などの技術の習得に取り組んだ。残りの半年で'Vedrantais'での置換範囲が最も大きい染色体置換系統群の14系統について形質転換効率を調査した。その結果、'Piel de Sapo'バックグラウンドのにも関わらず、8番染色体が'Vedrantais'で置換された系統において形質転換が可能であり、その効率は'Vedrantais'とほぼ同等であることがわかった。
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会议论文
Molecular Breeding of next generation Super-Agrobacterium for broad host range
  • 批准号:
    19K05964
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    野中 聡子
  • 依托单位:
海外基金