ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究
ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究
批准号:
20H00027
负责人:
清家 章
金额:
$29.04万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2021-03-31
关键词:
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英文摘要
考古班は、岡山大学が作成した岡山市造山古墳3次元測量データ3種類と赤磐市が作成した両宮山古墳の3次元測量データを入手し、それぞれの古墳の測量データがミュオンラジオグラフィにおける解析とシミュレーションに適切な精度を有しているか検討を進めた。造山古墳では3種のデータのうち、より適切なデータを選択した。両宮山古墳では座標データから等高線を復元し、ミュオンラジオグラフィの解析に備えている。岡山市造山古墳のミュオンラジオグラフィ調査に備え、岡山市教育委員会ならびに地元保存会と協議を実施し、基本的に協力を取り付けている。ミュオン班の今年度の課題は、3段構造を持つ古墳の中段まで人力で運搬可能なコンパクト可搬型ミュオン検出器の開発である。(1)波長変換ファイバー入りプラスチックシンチレータと光半導体デバイス(MPPC)の組合せによるカウンターの効率と実装法を確認するため、技術的に確立している光電子増倍管と比較してカウンター単体の予備実験を実施し、部品と材料の調達を開始した。(2)露天の測定環境に耐え得る防水、防砂、温調機能を持つ検出器の構造・構成を検討するため、文献調査、福島原発等の検出器開発者らとの情報交換、予備実験を繰り返し、基本設計を進めた。(3)考古班からの詳細情報に基づくシミュレーション解析を進めた。本研究費で購入した光電子増倍管、波長変換ファイバー、データ解析用パソコン等を予備実験に活用した。検出器筐体の構造や設置場所の検討に必要な現地環境調査は、所属部署の県外出張自粛要請のために断念した。検出器の開発ならびに考古班の作業は基盤Sに引き継いで実施中である。
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「ミュオンラジオグラフィを用いた巨大古墳調査法の開発にかかる研究」が始まりました。
“利用μ介子射线照相术测量巨型古坟的方法的开发研究”已经开始。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Interdisciplinary research on the structure of monumental royal-class mounded tombs
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批准号:20H05634
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
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资助金额:$125.22万
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财政年份:2020
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负责人:清家 章
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依托单位:
Comparative archaeological research on military organization during state formation
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批准号:18F18003
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.96万
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财政年份:2018
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负责人:清家 章
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依托单位:
弥生時代の親族構造と女性の地位に関する人類学・考古学的研究
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批准号:14780092
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2002
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负责人:清家 章
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依托单位:
弥生〜古墳時代における親族構造の考古学・人類学的研究
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批准号:11710213
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:1999
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负责人:清家 章
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依托单位:
畿内における弥生〜古墳時代の親族構造の考古学・人類学的考察
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批准号:10904049
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
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资助金额:$0.17万
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财政年份:1998
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负责人:清家 章
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依托单位:
海外基金