课题基金 / 基金详情

なぜ一見有望な農業技術が広まらないか?大規模ランダム化比較試験からの知見

なぜ一見有望な農業技術が広まらないか?大規模ランダム化比較試験からの知見
为什么这种看似很有前景的农业技术没有得到推广?
批准号:
20H00075
负责人:
高橋 和志
金额:
$28.7万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31

项目摘要

项目成果

高橋 和志的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
発展途上国において、低投入・高収量型の稲作農法として「System of Rice Intensification(SRI)」と呼ばれる技術が注目を浴びている。しかし、その普及率は一般に非常に低い。なぜ一見有望な農業技術が普及していないのか?本研究では、この大きな問いに答えるために、 バングラデシュを事例として、大規模ランダム化比較試験を実施する。とりわけ、一部の作業機械化による労働制約の緩和による影響やSRIや機械化を伴うSRIの所得・利潤効果 及び労働・生産物市場への一般均衡効果を検証する。2020年度から研究が開始されたが、2020年度はコロナの影響により、実質的な現地の作業がほぼできなかった。2021年度は、遅れを取り戻すべく、以下を実施した。a) 調査対象地域の特定、b)家計・村落調査実施機関の選定、c)ベースライン家計・村落調査、d)機械化を伴うSRIのデモンストレーション。家計・村落調査は、現地の農業事情に詳しいSocioeconomic Consultantに委託している。これまで、全対象75カ村の村レベルの情報(インフラ状況、賃金率など)と実験開始前の家計情報(家計構成員の属性、土地所有状況、農業・非農業活動の詳細)を各村25家計づつ、計1875家計分収集し、現在はデータクリーニングを行っている。機械化を伴うSRIのデモンストレーションはランダムに選ばれた25カ村で実施し、技術の詳細を説明したビデオを作成した。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フィリピン中部ルソン島における貧困と不平等:1979-2003
海外基金