Computational Illumination with High Degrees-of-Freedom Active Light Fields
Computational Illumination with High Degrees-of-Freedom Active Light Fields
批准号:
20H00612
负责人:
岡部 孝弘
金额:
$28.62万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
本研究課題を構成するA1からD1の7つの項目のうち,令和4年度は,新たに次の2つの項目(A2,D1)に取り組んだ.A2のマテリアルの識別では,素材による分光反射率,表面粗さ,屈折率などの違いを捉えるために,多波長・多方向光源下の偏光画像を用いた手法を提案した.具体的には,多波長・多方向光源の明るさ,および,偏光チャネルの重みを,光源の明るさに非負値制約を課して最適化することで,ワンショットの画像から識別を行う枠組みを提案した.D1の照明シミュレーションでは,プロジェクタ,透過型液晶,および,スクリーンからなる照明装置を構築した.鏡面反射光の明るさが入射光の偏光方向に強く依存することに着目して,光源の色・明るさだけでなく偏光方向も制御することで,物体表面上で観察される鏡面反射光を強調・抑制できることを確認した.また,前年度までに研究・開発した技術をブラッシュアップした.B1の成分分離とB2の形状復元については,両方の基盤となる鏡面反射成分と拡散反射成分の分離に取り組んだ.具体的には,非偏光光源下の鏡面反射成分と拡散反射反射成分が部分偏光であること,また,完全偏光光源下の鏡面反射成分が完全偏光であるのに対して拡散反射成分が部分偏光であることに基づいて,色情報と偏光情報を融合した単一カラー偏光画像からの反射成分分離を実現した.また,カラー画像と高時間分解能・高ダイナミックレンジの偏光イベントを併用した反射成分分離手法も提案した.さらに,偏光と陰に基づく単一カラー偏光画像からの法線推定手法や,鏡面反射に基づく少数画像からの表面粗さ推定手法などを提案するとともに,偏光に基づく映り込み除去などを実現した.
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鏡面反射生成のための照明環境と補間処理の同時最適化
同时优化光照环境和插值过程以生成镜面反射
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[平尾寿希, 王超, 川原僚, 岡部孝弘]
通讯作者:
岡部孝弘
影を考慮した法線推定のための照明計画
考虑阴影的正常估计的照明规划
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[谷川央周, 川原僚, 岡部孝弘]
通讯作者:
岡部孝弘
外観検査のための光沢表面の法線と粗さの推定
估计光滑表面的法线和粗糙度以进行目视检查
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[大森涼平, 川原僚, 岡部孝弘]
通讯作者:
岡部孝弘
DOI:
10.1587/transinf.2021pcp0002
发表时间:
2021-10
期刊:
IEICE Trans. Inf. Syst.
影响因子:
--
作者:
[Chao Wang;Michihiko Okuyama;Ryo Matsuoka;Takahiro Okabe]
通讯作者:
Chao Wang;Michihiko Okuyama;Ryo Matsuoka;Takahiro Okabe
照度差ステレオのための動的な照明計画
光度立体的动态照明规划
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[谷川央周, 岡部孝弘]
通讯作者:
岡部孝弘
共 56 条
近接光源下における物体の見えの解析とその認識・モデリングへの応用
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批准号:18700168
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2006
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负责人:岡部 孝弘
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依托单位:
海外基金