Development of a Model for Receiving Quality Feedback through Data-driven and Knowledge-driven Approaches
Development of a Model for Receiving Quality Feedback through Data-driven and Knowledge-driven Approaches
批准号:
20H01727
负责人:
合田 美子
金额:
$11.23万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究では、自身の成長のために有用なフィードバックを誘起するために必要な要因を明らかにし、体系的にモデル化することを目的としている。成長のために必須なフィードバックをいかに引き出すことができるかについて、データサイエンス(データ駆動型アブローチ)と経験・観察・既存の理論やモデル(ナレッジ駆動型アプローチ)を組み合わせ探索する。研究範囲は、学習者とフィードバック提供者の1対1の場面、研究会のような学習者と複数のフィードバック提供者がいる1対多の場面を対象とする。また、フィードバックをもらう場面だけでなく、その前後の要因も含め、動的・静的なフィードバック誘起要因を同定する。本研究では、フィードバックの提供だけでなく、学習者からの働きかけにより、より質の高いフィードバックを誘起する手法を提案することを目指す。大学における研究ゼミ、授業実践より、これまで体系化を進めてきた、フィードバックの授受におけるフィードバックシーカー(フィードバック要請者)とプロバイダー(フィードバック提供者)間での建設的なフィードバックを誘起する要因について、2022年度では海外の研究者とも連携し検証を進めた。さらに、Community of Inquiryを活用し、フィードバックし合うことにより学び合うコミュニティのデザイン手法について検討を行った。また、対象者を拡大し、フィードバックシーカーの資質について、生涯学習を必要とする社会人や高齢者に対しても調査を開始した。データ駆動の観点から、フィードバックシーカーのレディネスについて、発表準備状況だけでなく個人特性もふまえた数理モデル案の開発を進めてきたが、2022年度ではさらにデータの種類を増やし、さらに精緻化を図った。また、必要なデータ収集の方法を含む、フィードバックの誘起および利活用を促進するための支援システムの開発と改修を行った。
英文摘要
本研究では、自身の成長のために有用なフィードバックを誘起するために必要な要因を明らかにし、体系的にモデル化することを目的としている。成長のために必須なフィードバックをいかに引き出すことができるかについて、データサイエンス(データ駆動型アブローチ)と経験・観察・既存の理論やモデル(ナレッジ駆動型アプローチ)を組み合わせ探索する。研究範囲は、学習者とフィードバック提供者の1対1の場面、研究会のような学習者と複数のフィードバック提供者がいる1対多の場面を対象とする。また、フィードバックをもらう場面だけでなく、その前後の要因も含め、動的・静的なフィードバック誘起要因を同定する。本研究では、フィードバックの提供だけでなく、学習者からの働きかけにより、より質の高いフィードバックを誘起する手法を提案することを目指す。大学における研究ゼミ、授業実践より、これまで体系化を進めてきた、フィードバックの授受におけるフィードバックシーカー(フィードバック要請者)とプロバイダー(フィードバック提供者)間での建設的なフィードバックを誘起する要因について、2022年度では海外の研究者とも連携し検証を進めた。さらに、Community of Inquiryを活用し、フィードバックし合うことにより学び合うコミュニティのデザイン手法について検討を行った。また、対象者を拡大し、フィードバックシーカーの資質について、生涯学習を必要とする社会人や高齢者に対しても調査を開始した。データ駆動の観点から、フィードバックシーカーのレディネスについて、発表準備状況だけでなく個人特性もふまえた数理モデル案の開発を進めてきたが、2022年度ではさらにデータの種類を増やし、さらに精緻化を図った。また、必要なデータ収集の方法を含む、フィードバックの誘起および利活用を促進するための支援システムの開発と改修を行った。
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仮想現実を活用した擬情語学習支援システムの設計と開発
利用虚拟现实的伪情感语言学习支持系统的设计与开发
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
--
作者:
[李トウ, 山田政寛]
通讯作者:
山田政寛
保育者養成におけるオンライン授業「教育の方法と技術」の設計
保育员培训网络课程《教育方法与技巧》的设计
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[山口琢, 大場みち子, 佐藤修哉,石村郁夫,中谷隆子,大矢薫,川崎直樹, 田中洋一]
通讯作者:
田中洋一
教育工学的アプローチによる自動運転の高度化に即した安全教育方法
采用教育技术手段,顺应自动驾驶发展的安全教育方法
DOI:
--
发表时间:
2023
期刊:
国際交通安全学会誌IATSS Review
影响因子:
--
作者:
[Yuichi Ishikawa, Roberto Legaspi, Kei Yonekawa, Yugo Nakamura, Shigemi Ishida, Tsunenori Mine, Yutaka Arakawa, 合田美子]
通讯作者:
合田美子
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Li Chen, Min Lu, Yoshiko Goda, Atsushi Shimada, Masanori Yamada]
通讯作者:
Masanori Yamada
変革に適応するキャリア教育の設計:SELによるストレス対処力の変化
设计适应变化的职业教育:通过 SEL 改变压力应对能力
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Yang, A.C., Chen, I.Y., Flanagan, B., & Ogata, H., 須曽野仁志, 田中洋一,多川孝央,山川修,合田美子]
通讯作者:
田中洋一,多川孝央,山川修,合田美子
共 40 条
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