将来事象予見型の新しい被害予測技術「リアルタイム物理・社会現象予測AI」の開発
将来事象予見型の新しい被害予測技術「リアルタイム物理・社会現象予測AI」の開発
批准号:
20H02410
负责人:
廣井 悠
金额:
$11.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2023-03-31
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英文摘要
本研究では,災害対応のDX化と新たな防災教育技術の構築を目指して、災害に関する記述から機械的に因果を抜き出して災害連関図を作成する方法論を確立する.昨年度までは,これまでの災害教訓から得られる膨大な災害事象の網羅的な因果データベースを機械学習を用いて構築し,それを利用して近い将来に起こりうる災害事象をリアルタイムで抽出するものであり(イベントツリー・タイムラインの形),災害発生直後に,定性的ではありながらも,近い将来を予測可能とする目的で開発を進めている.今年度は昨年度の朝日新聞データのみならず,年次を10年まで拡張し,様々な新聞記事を対象として災害間比較を行った.たとえば、河北新報における台風19号の新聞記事については,精度判定には全体の約5%のテストデータを用い,その結果として,利用した新聞記事の文章数59,537センテンスのうち,因果関係がありそうな文章候補が12,802センテンス見つかった(うち6,406文が手がかり表現による因果文候補,6,396文が継起因果表現による因果文候補).これを用いて因果関係を抽出したところ,抽出された因果関係は3,512となった.この結果,災害の規模が小さいと、災害の大きさが小さいと因果ツリーの抜き出しが少ないことが分かった.今後はワークショップを行うことで,因果データベースを拡充する予定である.また今年度は,発生する事象に重みをつけ,ネットワークの頑健性等を量的に評価することで因果関係を断ち切る効率的な意思決定として重要なChainの切り方を考察した.
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DOI:
10.1016/j.ijdrr.2021.102623
发表时间:
2021-10
期刊:
International Journal of Disaster Risk Reduction
影响因子:
5
作者:
[Fumihiro Sakahira;U. Hiroi]
通讯作者:
Fumihiro Sakahira;U. Hiroi
機械学習を用いた災害連関図の自動作成手法の検討
基于机器学习的灾害关联图自动生成方法研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Kozono Rinto, Yutaro Tsurumi, Yasunori Nihei, and Ryosuke Saga, 濱田邦裕, 廣井悠,坂平文博]
通讯作者:
廣井悠,坂平文博
Creating a Disaster Chain Diagram from Japanese Newspaper Articles Using Mechanical Methods
使用机械方法根据日本报纸文章创建灾难链图
DOI:
10.20965/jaciii.2021.p0277
发表时间:
2021
期刊:
Journal of Advanced Computational Intelligence and Intelligent Informatics
影响因子:
0.7
作者:
[Sakahira Fumihiro, Hiroi U]
通讯作者:
Hiroi U
深層学習を利用した定性的リアルタイム被害予測手法の構築
使用深度学习构建定性实时损伤预测方法
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Oba Atsuki, Furumura Takashi, Maeda Takuto, 廣井悠]
通讯作者:
廣井悠
膨大な災害連鎖現象を発災後に予測し対応策を提示するデータ駆動型災害対応技術の開発
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批准号:24H00364
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
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资助金额:$24.04万
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财政年份:2024
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负责人:廣井 悠
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依托单位:
海外基金