移植骨の骨細胞ネットワーク再構築と骨質に着目した自家骨移植の至適条件探索
移植骨の骨細胞ネットワーク再構築と骨質に着目した自家骨移植の至適条件探索
批准号:
20H03876
负责人:
魚島 勝美
金额:
$9.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
インプラント適用や補綴装置適用の際に当該部位の骨が不足する場合、比較的簡便であること、コストが低いことなどの理由で、臨床的には口腔内からの最小限の骨採取で骨増生に一定の効果がある自家骨移植が現在広く行われている。本研究の目的は、従来まったく着目されていない、移植骨の骨細胞ネットワークの状態と移植骨の生着および長期予後との関係を見出すことである。そのためには、実験動物を用いて適切な実験モデルを構築することが重要で、先ず初年度はラットを用いた実験モデルを構築した。その後ラットで行った方法がマウスでも同様に効果的であるか否かを検証する必要があったが、COVID19による影響で、実験が中断した。そこで、再びラットを用いた実験に戻り、標本の透明化と蛍光染色による骨細管の立体構造を観察することとした。当初の計画では学内に設置されている二光子顕微鏡により移植骨を取り巻く骨細胞ネットワークの3次元的解析を行う予定であったが、設置場所との距離や使用条件の制限等から、より迅速に研究が進められる手段を模索したところ、学部内に設置されているオールインワン顕微鏡で同等の観察ができるとの結論に至った。そこで、撮像後に3次元立体画像を構築できるソフトを購入し、同顕微鏡に搭載した。しかしながら、透明化した標本の観察に用いる蛍光染色の色と、フィルターの組み合わせ、染色法や撮像の条件決めに時間を要し、現在至適条件の検討を継続中である。動物実験そのものにかかる時間には問題がないため、撮像の条件が整い次第、当初の目的を達成すべく研究を継続することとしている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
骨移植におけるコラーゲンクロスリンクの影響
胶原交联对骨移植的影响
DOI:
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发表时间:
2023
期刊:
影响因子:
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作者:
[Morita M, Kitagawa H, Nakayama K, Kitagawa R, Yamaguchi S, Imazato S, 日吉 巧,土門久哲,前川知樹,田村 光,米澤大輔,國友栄治,寺尾 豊,多部田康一, 山本 悠,長澤麻沙子,張 桐桐,魚島勝美]
通讯作者:
山本 悠,長澤麻沙子,張 桐桐,魚島勝美
骨増成におけるコラーゲンクロスリンク阻害の影響に関する組織学的観察.
胶原交联抑制对骨生长影响的组织学观察。
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Furutera H, Kawakami S, Kodama N, Manda Y, Kitagawa K, Nakahara R, Minagi S., 安松啓子, 寺尾 豊(分担執筆), 山本 悠,長澤麻沙子,張 桐桐,魚島勝美]
通讯作者:
山本 悠,長澤麻沙子,張 桐桐,魚島勝美
アパタイト人工歯根適用を目的とした顎提形態の改善に関する実験的研究
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批准号:03771422
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1991
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负责人:魚島 勝美
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依托单位:
海外基金