Cdk6による骨格幹細胞G0/G1期制御機構の解明と骨再生医療に向けた基礎的検討
Cdk6による骨格幹細胞G0/G1期制御機構の解明と骨再生医療に向けた基礎的検討
批准号:
20H03884
负责人:
小笠原 徹
金额:
$11.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
骨代謝メカニズムの解明は口腔外科学分野において非常に重要な課題である。本研究では、研究代表者のこれまでの研究成果の発展形として、細胞周期のG0/G1期に着目して、骨格に存在する組織幹細胞(骨格幹細胞)の制御機構を明らかとすることによって、骨代謝制御メカニズムのさらなる理解を深めるとともに、その結果を骨再生医療分野における臨床応用につなげるための基礎的検討を行う。2021年度は以下の項目を検討した。【Cdk4転写因子群のゲノム結合部位同定のための条件検討】野生型マウス由来の骨髄間葉系幹細胞に対して、①血清除去によって細胞を強制的にG0期に移行させたサンプル、②G0期の細胞を血清刺激によってG1期へ導入させたサンプル、を調製し、そのサンプルと抗Cdk4抗体とを利用したChIP-seqを試みた。本項目を実施するための最初の実験として、抗Cdk4抗体を用いた免疫沈降を行ったが、ChIP-seqを実施するために必要な量のCdk4複合体を得ることに難航したため、プロトコールの修正を行い、ChIP-seqを可能とする条件を検討した。【Cdk6転写因子群とCdk4転写因子群のゲノム結合部位の比較】前年度までに、Cdk6と複合体を形成する転写因子群(Cdk6結合転写因子群)がゲノムに結合する箇所を網羅的な解析によって同定していたが、この知見と、in silico解析によってCdk4が結合し得る箇所とを比較検討することにより、抗Cdk4抗体を利用したChIP-seqによって得られる結果を迅速に統合解析可能とする準備を進めた。
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会议论文
ホメオボックス転写因子Nanogは間葉系細胞の骨軟骨分化において重要である.
同源盒转录因子 Nanog 在间充质细胞的骨软骨分化中很重要。
DOI:
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发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Mizutani K, Guo X, Shioya A, Zhang J, Zheng J, Kurose N, Ishibashi H, Motono N, Uramoto H, Yamada S., 小笠原 徹]
通讯作者:
小笠原 徹
東京大学医学部口腔顎顔面外科学教室ホームページ
东京大学医学院口腔颌面外科主页
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
細胞周期関連分子Cdk6による骨代謝調節機構の解明-遺伝子操作マウスの解析-
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批准号:17791438
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.24万
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财政年份:2005
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负责人:小笠原 徹
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依托单位:
細胞周期関連分子CDK6による骨系統細胞分化制御機構に関する基礎的研究
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批准号:15791158
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.86万
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财政年份:2003
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负责人:小笠原 徹
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依托单位:
海外基金