课题基金 / 基金详情

Study of nucleon spin structure in quark level with a large polarized target

Study of nucleon spin structure in quark level with a large polarized target
大极化靶夸克能级核子自旋结构研究
批准号:
20H05637
负责人:
岩田 高広
金额:
$129.13万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (S)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-08-31 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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物質を構成するのは電子と、原子核を構成する核子(陽子と中性子)である。電子はスピン1/2を持つ点状の素粒子で、その性質はよく理解されている。ところが、スピン1/2を持つ核子の構造は十分に解明されていない。核子は、スピン1/2を持つ素粒子であるクォーク3個が陽子(uud)、中性子(udd)という組み合わせで、軌道角運動量:L=0で結合した複合粒子で、そのスピンはクォークスピンの合成と考えられてきた(クォークモデル)。ところが、現実にはクォークスピンの役割が少ないことが分かってきている。結局、クォークスピン以外で核子のスピンに寄与しているものは何か? は現在もなお不明で「核子スピンの起源の謎」として重大な問題になっている。本研究の目的は「核子のスピンがなぜ現れるのか?」を解明することである。2021年度にはビーム実験に使用するための大型偏極ターゲットを準備した。具体的に希釈冷凍機の超流動リークを克服、トラブルで潰れたヘリウム3排気パイプの補修を行い、希釈冷凍機の運転ができるようにした。また、核子の偏極励起に必要なマイクロ波発振器を設置した。これらによって、偏極ターゲットの偏極度は目的の40%まで到達することができ、次年度にビームを入射してデータを取得できる目処が立った。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
CERN(スイス)
欧洲核子研究组织(瑞士)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
COMPASS共同研究
COMPASS联合研究
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
液体ヘリウム3をダイナミックに核スピン偏極させる新しい方法の開発
  • 批准号:
    16654036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.11万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    岩田 高広
  • 依托单位:
海外基金