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Ritual and its Changes among the Low Caste Newar Women: Perspective of Anthropology on Religion

Ritual and its Changes among the Low Caste Newar Women: Perspective of Anthropology on Religion
低种姓尼瓦尔妇女的仪式及其变迁:宗教人类学视角
批准号:
20J01609
负责人:
工藤 さくら
金额:
$2.58万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

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英文摘要
2022年度は、令和2年度に実施ができなかった海外調査の実施、さらに今年度に予定していた海外調査を実施した。まず、海外調査では、ネパールのネワール社会に見られる人生儀礼の動向について明らかにするため、カトマンドゥ市内に在するダルマキールティ尼僧院と周辺居住地を中心に調査を行なった。ここから得られた見知として、当該社会における人生儀礼の変化という点では、尼僧院におけるテーラヴァーダ様式の導入のみにとどまらず、自治体のコミュニティセンターや、「婦人会」などの自助会の単位でも提供さていることが分かった。費用をかけない手段の提供の背景には、伝統的な人生儀礼を行なった場合にかかる費用が結婚式の次に高額であるという点が影響していると考えられる。このような変化に呼応するように異なる形式の儀礼提供が登場していることが推測される。宿泊を伴う人生儀礼の実施は、特に尼僧院においては新型コロナの蔓延期の2020年4月から2023年6月まで全く実施されなかった。そのことは尼僧院における運営費にも影響を与えた。このような尼僧院における変化に伴い、当該社会の住民の反応として、社会が再び動き始めた2021年頃から、尼僧院ではない場所での代替儀礼の実施が各地の自治体等で取り組みとして行われれ始めたことが分かった。特に、女児の儀礼は出血を伴い、ケガレ観の観点から適当な年齢が重要視されているため、喫緊の受容に応える形で人生儀礼が提供されるようになったことが考えられる。今後の課題として、コロナ後の1年間の参加者名簿の調査を行うことにより、儀礼実施者の推移がどのように、他の儀礼実施に移行していったか明らかにすることができると考える。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ネパールの暮らしと民話
尼泊尔的生活和民俗
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 月刊みんぱく
影响因子: --
作者: [仲澤伸子, 松本卓也, 工藤さくら]
通讯作者: 工藤さくら
Evil Eye in Brewing: Explaining the Failure in Alcoholic Culture of the Newar
酿造中的邪恶之眼:解释纽瓦尔酒精文化的失败
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Murata Ryoma, Sunayama Tomomi, Oguri Masamune, More Surhud, Nishizawa Atsushi J, Nishimichi Takahiro, Osato Ken, Sakura Kudo]
通讯作者: Sakura Kudo
「無人の再定住地とその活用をめぐるレジリエンス--ネパール・ゴルカ地震、モデルヴィレッジ・プロジェクトを事例に--」
《无人居住安置区的复原力及其利用——以尼泊尔廓尔喀地震及示范村项目为例——》
DOI: --
发表时间: 2023
期刊: 『東北宗教学 特集号』
影响因子: --
作者: [早崎佑亮, 三品達平, 柿岡諒, 伊藤僚祐, 山﨑曜, 小宮竹史, 田畑諒一, 渡辺勝敏, 小北智之, Kyohei Marutani, Tomomi Sunayama, 工藤さくら]
通讯作者: 工藤さくら
出家にみる共同性--ネパール・テーラヴァーダの女児出家式--
受戒的社区:尼泊尔上座部佛教女孩的受戒仪式
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 宗教研究
影响因子: --
作者: [Tomomi Sunayama, Surhud More, Hironao Miyatake, Kyohei Marutani, 工藤さくら]
通讯作者: 工藤さくら
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