课题基金 / 基金详情

ホログラフィ専用プロセッサの開発による次世代VRシステム

ホログラフィ専用プロセッサの開発による次世代VRシステム
使用专用全息处理器开发的下一代VR系统
批准号:
20J10202
负责人:
山本 洋太
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

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项目成果

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ホログラフィは3次元情報を忠実に記録・再生できる手法であり、次世代の3次元映像提示手法として注目を集めている。電子化されたホログラフィを特に電子ホログラフィと呼ぶ。立体視が可能として、現在よく利用されている方式に両眼視差方式がある。システム開発が容易という大きな利点を有しているが、3次元情報を忠実に再現することはできず、長時間の利用により、吐き気や眠気といった3D酔いが発生する。また、子供が使用することで視覚障害が発生する可能性が指摘されるなど、3次元ディスプレイ技術応用への大きな障壁となっている。電子ホログラフィでは、計算機によって3次元情報が記録された2次元的な干渉縞であるComputer-Generated Holograms (CGHs) の計算を行う。CGHをLiquid Crystal Display (LCD) などの液晶ディスプレイに表示し,画面表示を高速に切り替えることで動画の3次元再生も可能である。究極の3次元映像提示手法とも呼ばれる電子ホログラフィであるが、CGHの計算に必要な計算コストを一因として実用へは至っていない。本研究では、読み書き可能なField Programmable Gate Array(FPGA)を使用し、電子ホログラフィ計算に特化した専用計算回路を開発することで、計算の超高速化を目指した。特に、CPUとFPGAをワンチップに搭載したSystem-on-a-chip(SoC)を利用することで、小型で高速なシステム開発を目指した。その結果、組み込み機器向けのGPUと比べ190倍、商用のPC(CPU)と比べ131倍の高速化を達成した。動画として重要なフレームレートは19 fpsである。一般的に10 fps以上あればチラつきのない動画として視聴可能とされており、電子ホログラフィを用いたヘッドマウントディスプレイ実装に必要十分な性能を達成した。
期刊论文(15)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Xilinx Alveo U250を用いた振幅・位相変調型ホログラフィ向け専用計算機の開発
使用 Xilinx Alveo U250 开发用于幅度/相位调制全息术的专用计算机
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [山本洋太, 下馬場朋禄, 角江崇, 増田信之, 伊藤智義]
通讯作者: 伊藤智義
System On a Chipを用いた小型な電子ホログラフィ専用計算機の開発
使用片上系统开发紧凑型电子全息计算机
DOI: --
发表时间: 2020
期刊: レーザー研究
影响因子: --
作者: [山本洋太, 増田信之, 中山弘敬, 下馬場朋禄, 角江崇, 伊藤智義]
通讯作者: 伊藤智義
光線情報に基づくホログラフィ専用計算機における高速フーリエ変換法の実装
基于射线信息的全息专用计算机快速傅里叶变换方法的实现
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [丸山達也, 市橋保之, 角江崇, 星郁雄, 山本洋太, 古川亮太, 下馬場朋禄, 伊藤智義]
通讯作者: 伊藤智義
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Yota Yamamoto, Tomoyoshi Shimobaba, Hirotaka Nakayama, Takashi Kakue, Nobuyuki Masuda, Tomoyoshi Ito]
通讯作者: Tomoyoshi Ito
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    専用計算機による実シーンを利用した自由視点リアルタイム電子ホログラフィシステム
    • 批准号:
      24K20799
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
    • 资助金额:
      $3.0万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      山本 洋太
    • 依托单位:
    海外基金