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言語生成・理解に共通する脳内意味表現の解明

言語生成・理解に共通する脳内意味表現の解明
阐明语言产生和理解所共有的大脑语义表征
批准号:
20J12959
负责人:
山口 裕人
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2022-03-31

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项目成果

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本研究の目的は、ヒトの脳内における言語生成・理解時に共通する意味情報表現基盤を特定・解明し、脳内意味表象解読の理論的・技術的基盤を確立することである。近年の研究で「読む」「聞く」ふたつの言語理解課題遂行時に共通する脳内意味表現領域の存在は知られているが、これが「言う」「考える」という言語生成課題遂行時にも共通して働いているのかは明らかでない。理解と生成に共通する脳内意味表現が解明できれば、発話困難者の考えた意味内容を解読し意思疎通を補助するような応用可能性が拓ける。前年度の研究で、データに適応した意味符号化モデルの類似度を評価することにより、「読む」・「聴く」・「言う」に共通する脳内の意味表現領域が存在することを発見した。本年度は、前年度に取得した物語の読み聞き理解課題遂行時・文の生成課題遂行時におけるヒト脳神経活動データの解析を引き続き行った。前年度の解析で発見した共通意味表現領域を用いた意味特徴量のデコーディング解析を行ったところ、「言う」と「読む」・「言う」と「聞く」ではテストデータに対し有意な予測が得られなかった。この主な原因として、「言う」課題では発音の際に頭部の動きがノイズとなってしまうこと、「読む」・「聴く」では文章だったのに対し「言う」では文と課題間で言語の形式に違いがあったことが考えられる。前者については頭蓋内皮質脳波のような動きの影響を比較的受けづらいデータ取得手法を用いること、後者についてはより課題条件を統制した実験の実施が今後の課題となった。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Comparison of Language Processing Active Areas by Estimating Brain Activities evoked by Listening and Reading
通过估计听力和阅读引起的大脑活动来比较语言处理活跃区域
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Rikako Sumida, Hiroto Yamaguchi, Tomoya Nakai, Shinji Nishimoto, Ichiro Kobayashi]
通讯作者: Ichiro Kobayashi
動画像視聴時の言語刺激からの脳活動状態推定における一考察
观看视频图像时根据语言刺激估计大脑活动状态的研究
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [須藤 百香, 小出(間島)直子, 浅原 正幸, 山口 裕人, 久保 理恵子, 西本 伸志, 小林 一郎]
通讯作者: 小林 一郎
聴覚と視覚からなる言語刺激下の脳活動状態推定による活動領域の比較
通过估计听觉和视觉语言刺激下的大脑活动状态来比较活动区域
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [隅田莉香子, 山口裕人, 中井智也, 西本伸志, 西田知史, 小林一郎]
通讯作者: 小林一郎
眼球運動関連脳領域におけるマルチモーダル情報表現の包括的解明
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