音響機器の特性を利用した劣化の無い新しい情報ハイディング手法の開発
音響機器の特性を利用した劣化の無い新しい情報ハイディング手法の開発
批准号:
20J20564
负责人:
松永 悠斗
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31
中文摘要
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英文摘要
本研究の音響歪み効果は、実際に用いられている音響歪み機器を高精度かつ汎用的にデジタルで再現するために、機械学習を用いてデジタルモデリングを行っている。本研究では、音響機器として利用できることを目標としているため、エッジAIとして組み込み端末で動作することが求められる。そのため、汎用的な組み込みデバイスとして期待されているラズベリーパイを用いてエッジAIデバイスとしての実装を行った。しかし、従来手法をそのまま実装した場合は、ラズベリーパイの計算機性能の低さからリアルタイム処理が困難であることが判明した。そのため、本研究では、リアルタイム処理のために機械学習に用いたモデルの規模を小さくする必要があり、今後は規模を小さくした場合でも従来と同等の精度を出せるようにすることが課題となった。この課題解決のため、まずはラズベリーパイ上でリアルタイム処理が可能なモデル規模の限界を調査した。その結果、リアルタイム処理を行うためには従来手法の4分の1程度のモデル規模に制限されることが判明した。この成果は日本音響学会の秋季研究発表会で「機械学習を用いた歪みエフェクタのデジタルモデリングにおけるエッジデバイス実装」というタイトルで筆頭著者として発表した。今後の課題として、モデルの規模はそのままにモデリングの精度を向上させることが求められる。課題解決の手法として、モデル内のフィードバック計算を簡略化することで空いた計算リソースを非線形処理に充てることでモデリングの精度を向上させることが考えられる。
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歪みエフェクタの機械学習における受容野の拡張に関する研究
畸变效应器机器学习中感受野扩展研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松永 悠斗, 青木 直史, 土橋 宜典, 小嶋 徹也]
通讯作者:
小嶋 徹也
歪み回路の機械学習ベースモデリングにおける受容野に関する一考察
基于机器学习的失真电路建模中感受野的研究
DOI:
--
发表时间:
2020
期刊:
影响因子:
--
作者:
[松永 悠斗, 青木 直史, 土橋 宜典, 小嶋 徹也]
通讯作者:
小嶋 徹也
DOI:
10.1109/icaiic51459.2021.9415200
发表时间:
2021-04
期刊:
2021 International Conference on Artificial Intelligence in Information and Communication (ICAIIC)
影响因子:
--
作者:
[Yuto Matsunaga;N. Aoki;Y. Dobashi;T. Kojima]
通讯作者:
Yuto Matsunaga;N. Aoki;Y. Dobashi;T. Kojima
機械学習を用いた歪みエフェクタのデジタルモデリングにおけるエッジデバイス実装
使用机器学习对失真效应器进行数字建模的边缘设备实现
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[Sasaki, D., Souma, J. & Matsumoto, Y., 松永悠斗]
通讯作者:
松永悠斗
機械学習を用いた歪みエフェクタのデジタルモデリングの高精度化
使用机器学习提高失真效应器数字建模的准确性
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[R. Saito, C. L. Ayala, N. Takeuchi, T. Yamae, and N. Yoshikawa, 松永悠斗]
通讯作者:
松永悠斗
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