课题基金 / 基金详情

骨芽細胞の増殖に関わる天然ポリケチドの立体化学決定と全合成

骨芽細胞の増殖に関わる天然ポリケチドの立体化学決定と全合成
参与成骨细胞增殖的天然聚酮化合物的立体化学测定及全合成
批准号:
20J22507
负责人:
藤田 忠文
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-24 至 2023-03-31

项目摘要

项目成果

相关文献

中文摘要
翻译
令和3年度ではamphirionin-5のフラグメントAのC1-C14位の調製を完了したため、令和4年度ではフラグメントAのC15-C16位の炭素鎖の導入、調製したフラグメントA及びBのカップリングを検討した。検討の結果、有機分子触媒を用いた反応によって両フラグメントの連結に成功した。そして、カップリング体の保護基を脱保護し、天然物候補ジアステレオマーの合成手法を確立した。続いて、C26位のエピマーであるフラグメントB‘を合成し、このものとフラグメントAのカップリング、脱保護を同様に行い、天然物候補ジアステレオマー2種を合成した。しかしながら、いずれのジアステレオマーについても天然物のNMRデータと比較した結果、特定の部分について化学シフトが一致しない結果となった。加えて、両ジアステレオマーのC26位の違いによるNMRの差はほとんど見られなかった。そのため、特に化学シフトの差異が多く見られたフラグメントB部分の詳細な解析に取り組むべく、フラグメントBとB’からモデル基質を調製し、詳細な解析を行った。
英文摘要
令和3年度ではamphirionin-5のフラグメントAのC1-C14位の調製を完了したため、令和4年度ではフラグメントAのC15-C16位の炭素鎖の導入、調製したフラグメントA及びBのカップリングを検討した。検討の結果、有機分子触媒を用いた反応によって両フラグメントの連結に成功した。そして、カップリング体の保護基を脱保護し、天然物候補ジアステレオマーの合成手法を確立した。続いて、C26位のエピマーであるフラグメントB‘を合成し、このものとフラグメントAのカップリング、脱保護を同様に行い、天然物候補ジアステレオマー2種を合成した。しかしながら、いずれのジアステレオマーについても天然物のNMRデータと比較した結果、特定の部分について化学シフトが一致しない結果となった。加えて、両ジアステレオマーのC26位の違いによるNMRの差はほとんど見られなかった。そのため、特に化学シフトの差異が多く見られたフラグメントB部分の詳細な解析に取り組むべく、フラグメントBとB’からモデル基質を調製し、詳細な解析を行った。
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会议论文
絶対立体配置の解明を目指したamphirionin-5の全合成研究-その2
旨在阐明绝对构型的 amphirionin-5 全合成研究 - 第 2 部分
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [○藤田忠文, 安仁屋宗一朗, 安倍大裕, 桑原重文, 滝川浩郷, 小倉由資]
通讯作者: 小倉由資
Amphirionin-5の全合成研究
Amphirionin-5的全合成研究
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [小倉由資, ○藤田忠文, 安仁屋宗一朗, 安倍大裕, 桑原重文, 滝川浩郷]
通讯作者: 滝川浩郷