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スペイン語短期留学の効果の測定と事前事後講義用教材開発

スペイン語短期留学の効果の測定と事前事後講義用教材開発
衡量短期西班牙语出国留学的效果并开发课前和课后教材
批准号:
20K00790
负责人:
平井 素子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、短期留学プログラムの教育効果を向上させるための【1】事前事後研修の教材開発および【2】留学効果の測定である。教材開発は、【1】①コミュニケーション上の問題解決、【1】②会話のシミュレーションと【1】③モチベーションを向上させる方略を取り入れるという3つのフェーズ構成で行う。効果の測定は、【2】①DELE(スペイン教育・職業訓練省が発効するスペイン語検定試験)を用いて言語面を、【2】②L2 Motivational SelfSystemを基にした質問紙を使い情意面を【2】③BEVI(The Beliefs, Events, and Values Inventory)で異文化理解力等を測定する。今年度、教材開発に関しては、現地派遣型の短期留学が再開し、その事前研修で21年度に作成したコミュニケーション上の問題解決の教材(【1】①)と21年度に現地の協力者に依頼した会話動画を用いて作成した教材(【1】②)を試用し、その実践報告をインスティテュート・セルバンテスで開催された学会で発表した。今年度も更に教材のバリエーションを増やすため、現地協力者に動画の作成を依頼した。留学効果の測定に関しては、21年度メキシコカルメン自治大学の協力を得てスペイン語短期オンライン留学(2月~3月の4週間)の効果の測定を上述の通りの方法で行った。その分析結果を国際学会ASELE(外国人のためのスペイン語教育学会)やイスパニヤ学会で発表し、論文にまとめ投稿した。また、22年度は、ようやく現地派遣型の短期留学が再開し、留学効果の測定を上述の方法で実施することができた(【2】)。
英文摘要
本研究の目的は、短期留学プログラムの教育効果を向上させるための【1】事前事後研修の教材開発および【2】留学効果の測定である。教材開発は、【1】①コミュニケーション上の問題解決、【1】②会話のシミュレーションと【1】③モチベーションを向上させる方略を取り入れるという3つのフェーズ構成で行う。効果の測定は、【2】①DELE(スペイン教育・職業訓練省が発効するスペイン語検定試験)を用いて言語面を、【2】②L2 Motivational SelfSystemを基にした質問紙を使い情意面を【2】③BEVI(The Beliefs, Events, and Values Inventory)で異文化理解力等を測定する。今年度、教材開発に関しては、現地派遣型の短期留学が再開し、その事前研修で21年度に作成したコミュニケーション上の問題解決の教材(【1】①)と21年度に現地の協力者に依頼した会話動画を用いて作成した教材(【1】②)を試用し、その実践報告をインスティテュート・セルバンテスで開催された学会で発表した。今年度も更に教材のバリエーションを増やすため、現地協力者に動画の作成を依頼した。留学効果の測定に関しては、21年度メキシコカルメン自治大学の協力を得てスペイン語短期オンライン留学(2月~3月の4週間)の効果の測定を上述の通りの方法で行った。その分析結果を国際学会ASELE(外国人のためのスペイン語教育学会)やイスパニヤ学会で発表し、論文にまとめ投稿した。また、22年度は、ようやく現地派遣型の短期留学が再開し、留学効果の測定を上述の方法で実施することができた(【2】)。
期刊论文(18)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
カルメン自治大学/ランゲージセンター(メキシコ)
卡门自治大学/语言中心(墨西哥)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Mark Brierley, Ryoma Nakamura, Masaaki Niimura, Hirai Motoko]
通讯作者: Hirai Motoko
カルメン自治大学/教育学部(メキシコ)
卡门自治大学/教育学院(墨西哥)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Andes Perez Riobo, Takeshi Kakihara y Saori Kobashi]
通讯作者: Takeshi Kakihara y Saori Kobashi
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