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英語プレゼンテーションとパターンプラクティスの有機的な連携による音声活動の充実化

英語プレゼンテーションとパターンプラクティスの有機的な連携による音声活動の充実化
通过英语演示和模式练习的有机配合增强音频活动
批准号:
20K00884
负责人:
坪田 康
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度は対面授業が通常通り実施され、当初予定して事業が展開できた。外国語教室不安、Willingness To Communicate(以下、WTC)、Explicit Shyness, Implicit Shynessの指標を用いて授業前後の学生の内面の分析、Versant English Speaking Testを用いたスピーキング能力を数値的に分析を行い、外国語不安、WTCなどの情意面の改善、能力面の向上が確認できた。また、リフレクション過程を改善するために、相互評価アプリを使って、日々の活動のリフレクションを行った。これにより、各回の学生のリフレクションと過去のリフレクション記録とのつながりが促され、リフレクションの質の深まりが示唆された。また、教師も、学生のリフレクションの記録とプレゼンテーションの録画を用いた授業全体を振り返ることにより、学生の成長の分析を行うことができた。上述の質問紙調査・スピーキングテストの結果と合わせて、授業改善への示唆も得ることができた。上記をまとめて、IGI Global社発行の"Telecollaboration Applications in Foreign Language Classrooms"のBook chapterとして採用され、2023年5月に発刊予定である。多読用教材を活用したプレゼンテーション授業についても検討を行った。速読用・パターンプラクティス教材を活用して、学生の苦手とするパターンの抽出を行い、教員の一斉指導の後、各自がプレゼンテーションを行うという授業サイクルを実施し、問題点の洗い出しを行い、日本英語教育学会の論文集である、言語教育と教育言語学:2022年度版に採録された。また、メタバース等のオンライン空間における意味的交渉についても引き続き検討を行い、関連の研究発表を進めた。
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
愛大Minecraft 事業の効果に関する初期報告 -発達支持的生徒指導への示唆-
关于 Aida Minecraft 项目影响的初步报告 - 对发展支持性学生指导的影响 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 愛媛大学教育学部紀要
影响因子: --
作者: [富田 英司, 坪田 康, 河村 泰之]
通讯作者: 河村 泰之
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [Tsubota Y, Inagaki T, Nozawa T, Ishikawa Y]
通讯作者: Ishikawa Y
創発的物語を促す教育的虚構空間の構成について
论鼓励涌现故事的教育虚构空间的构成
DOI: --
发表时间: 2021
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影响因子: --
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通讯作者: 坪田康・富田英司
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论利用虚构空间进行数字时代的伦理教育
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [McLean, S., & Stoeckel, T., 坪田康・富田英司]
通讯作者: 坪田康・富田英司
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    内省・発話分析に基づいた音声活動との連携によるオンライン英語協働学習の質向上
    • 批准号:
      24K04129
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      坪田 康
    • 依托单位: