课题基金 / 基金详情

アジア太平洋戦争期の戦争遺跡における公共考古学的研究

アジア太平洋戦争期の戦争遺跡における公共考古学的研究
亚太战争期间战争遗址的公共考古研究
批准号:
20K01078
负责人:
安藤 広道
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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2022年度も、前半はコロナ禍の影響が大きく、戦争遺跡の調査や研究会等を思うように実施できなかった。しかし、2021年度から研究の軸足を地図型アーカイブの作成と公開に移行させたこと、2022年9月以降は、戦争遺跡の現地調査を市民・自治体の協力のもとで実施できるようになったこと、さらには2年間中止となっていた鹿屋市平和学習ガイドによる調査報告会が開催可能になったことなどにより、最終的には2022年度当初の計画以上の成果を得ることができたと考えている。戦争遺跡の調査については、3Dデータの作成など研究代表者単独で可能なものを除いては、いずれも鹿屋市ふるさとPR課、鹿屋市平和学習ガイドと共同で実施した。2022年9月からは鹿屋市一帯の戦争遺跡の悉皆調査を再開し、その結果、鹿屋基地周辺に5基の無蓋掩体壕が残っていることを確認することができた。うち1基については遺存状態がきわめて良好であったため、2023年3月に測量を実施した。また、第五航空艦隊司令部壕の追加調査も可行い、360度画像をはじめ調査データの拡充を進めた。戦争遺跡の調査以外では、過去に記録された、戦争体験談や手記、写真、図面等の悉皆調査と、データベースの作成を行った。この調査は、地域の方々が収集・作成した資料や、鹿屋市立図書館等の地域の施設に収蔵されている資料を探索し、それぞれをデジタル化するかたちで進めた。以上の成果を中心に、南日本新聞社、南九州新聞社、地域の研究者などから提供していただいた情報、さらにWebで公開されている多種多様な情報を加え、株式会社Strolyが提供するプラットフォーム上に貼り付けていくことで、複数の地図型アーカイブを作成した。そしてこれらを統合したものを「鹿屋戦争アーカイブMap」と名づけ、2023年3月18日の鹿屋市平和学習ガイドによる調査報告会にて報告するとともに、一般に公開した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海軍串良航空基地アーカイブMap
海军栉罗空军基地档案地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海軍笠ノ原航空基地アーカイブMap
海军笠原空军基地档案馆地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高座海軍工廠第三工場区アーカイブMap(試作版)
科座海军兵工厂第三工厂区档案地图(原型版)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海軍鹿屋航空基地アーカイブMap
鹿屋海军空军基地档案馆地图
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    戦争遺跡における多元的視点に開かれた公共考古学的研究
    • 批准号:
      24K04336
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.91万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      安藤 広道
    • 依托单位:
    弥生時代集落の人口推定をめぐる基礎的研究
    • 批准号:
      10904035
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $0.15万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      安藤 広道
    • 依托单位:
    海外基金