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GISによる土地に刻まれた歴史とハザード情報をつなぐESDと減災教育への発信

GISによる土地に刻まれた歴史とハザード情報をつなぐESDと減災教育への発信
利用 GIS 将刻在土地上的历史与灾害信息联系起来,传播可持续发展教育和减灾教育
批准号:
20K01169
负责人:
古田 昇
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本年度も、新型コロナの影響をうけて、現地調査および、研究分担者間の調整などを対面で実施することがなかなかできず、メールなどを通じてのやりとりとなった。その中でも、近畿地方、とりわけ六甲山地南北における各地の現地調査、京都市の北野天満宮と御土居との関わり、洛中・洛外の景観変遷、岡山の吉備高原と中国山地周辺の景観変遷、木津川中流域の文化的景観、旭川、吉井川、高梁川などの用水路調査、徳島小松島市周辺の地形環境の変化と汀線復原、高知市街地の景観調査と南海トラフ巨大地震関連調査などを、感染に十分留意しながら実施していった。 また、室内作業として、瀬戸内海流域における明治以降の旧版地形図の収集に務め、一部は購入し、一部は国土地理院に謄本請求しながら、時系列的な地形図記載情報の変化をトレースするために必要な図版類の整理をおこなっていった。国土地理院の旧版図については、図歴を参照したが、数面ではあるものの、国土地理院の原簿に記載されていない地図を発見した。これについては、今後国土地理院と協議して広く公表できるように検討する予定で、担当部局との調整を進めていった。また、治水地形分類図や土地条件図などで、説明が困難な地形発達史的解釈が必要な部分が、数カ所みられることから、これについても国土地理院の応用地理部の担当者と調整を進めている。さらに、時系列作業において、デジタルアーカイブを行い、旧版図の電子化作業をおよそ5000枚程度行うことができた。次年度はこれらの作業をさらに進めるとともに、地理総合のコンテンツ作成のため、地理院地図とどのように連携できるか、また東京大学空間情報センターにて管理している、今昔マップにどのように生かせるかについて、近隣の大学所蔵の地図を含めて検討する予定である。
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
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发表时间: 2022
期刊: 徳島文理大学比較文化研究所年報
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作者: [麻生 将, 遠城明雄, 古田昇・中条義輝]
通讯作者: 古田昇・中条義輝
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