Research on environmental policy improving by information provision, auctions, and ICT-based market governance
Research on environmental policy improving by information provision, auctions, and ICT-based market governance
批准号:
20K01643
负责人:
中泉 拓也
金额:
$2.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2020-04-01 至 2025-03-31
中文摘要
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英文摘要
まず、Impact Assessment for Developing Countries: A Guide for Government Officials and Public Servantsを出版し、規制の事前評価に関する制度、分析手法、分析結果の利用法、質の向上についての対策に関して、これまでの研究成果を公表することができた。概要は以下の通り。特に発展途上国の規制を改善するために影響評価(IA)を導入することをテーマとし、日本とパキスタンでIAを導入した経験や、OECD加盟各国での関係者へのインタビューに基づき、規制の事前評価の理念、手順、制度設計、評価の視点などを取り上げ、評価の本質に焦点を当て、重要な部分を簡略化して概説したこと。また、エビデンスに基づく危機管理の手法や戦略を政策評価に取り入れることの重要性について示したことが貢献である。また、事前評価をいかに早期からおこなうことが重要かについて示したこと、さらに組織の経済学に基づいて、そのためのインセンティブ設計の提案を行ったことが特に独自の貢献となっている。次に、Training choice of general or firm-specific under contractual incompletenessをAMES china 及び韓国応用経済学会で報告し、競争市場で企業普遍的訓練が行われる可能性について議論した。ベッカー[1964]が指摘したように、企業や雇用者は従業員に企業特殊訓練を提供する強いインセンティブを持っている。しかしながら、すべての企業が一般的な訓練を選択した場合、企業の利益は外部性効果を排除しても一般的な訓練を選択するのと同等である。これより、一般的な訓練を提供するための実装可能なメカニズムを提案した。またVSRPDの実験をバンコクでも行い、国際比較の研究のデータを提供した。また、ITプラットフォームについてもサーベイすることで、論点を洗い出すことができた。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
King Mongkut's Institute of Technology(タイ)
先皇技术学院(泰国)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Reverse Inference of Bunching estimator: Evidence of Cognitive Bias Caused by Eco-Labeling,The Case of Japan’s Top Runner Program
聚类估计量的逆推:生态标签引起认知偏差的证据——以日本领跑者计划为例
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[WU Ge, LU Zhongyang, CAI Dapeng, 濱田 弘潤, Takuya Nakaizumi]
通讯作者:
Takuya Nakaizumi