课题基金 / 基金详情

高度経済成長期首都圏住宅団地における住民意識の比較―維持管理に注目して

高度経済成長期首都圏住宅団地における住民意識の比較―維持管理に注目して
经济高速增长时期都市圈住宅小区居民认知度比较——以维护管理为主
批准号:
20K01809
负责人:
小林 啓祐
金额:
$0.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度、これまでの調査をふまえ、政治経済学経済史学会秋季学術大会にて、「高度経済成長期埼玉県内住宅建設と日本住宅公団」と題して自由論題報告を行った。同報告では、埼玉県内において日本住宅公団による社宅建設がどのような意義を持っていたのかについて検討した。社宅建設がいわゆる東京都心部の郊外化を促しただけでなく、職住接近を促す一面があったこと、職住接近であったことから公団が建設した一般的な分譲・賃貸の住宅団地とは違った地域に建設がすすめられたことを明らかにした。これらは、日本住宅公団の住宅供給機関としての側面をより強調するものである。上記と並行して進めていたのが、横浜市史資料室所蔵史料調査である。同史料群には、横浜市内を中心とした住宅団地資料が所蔵されている。しかし、そのなかには、県外住宅団地の生活模様を伝える新聞もあった。本研究は複数の地域における団地において、どのように団地の維持管理問題に取り組んだかを明らかにすることを目的とするため、本資料に掲載された内容を精査することは課題解決にとって有用な手段となる。複数回に分けて調査を行い、高度経済成長期前期の記事目録を作成した。それらをもとに、2023年度秋に学会報告をする。学会報告に向けて、記事目録については今後も継続して作成していく。上記記事目録にみられる特徴的な点については、現地調査、聞き取りを行っていく予定である。これまで制限された状況下で行ってこれなかったが、適宜再開していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高度経済成長期埼玉県内住宅建設と日本住宅公団
经济高速增长时期的埼玉县住宅建设与日本住宅建设公社
DOI: --
发表时间: 2022
期刊:
影响因子: --
作者: [Eiji Hotori, Mikael Wendschlag, Thibaud Giddey, Eiji Hotori (book chapter), Toyomu Masaki, Toyomu Masaki, 永原陽子編, Karin Pallaver ed., 小林啓祐]
通讯作者: 小林啓祐
海外基金