课题基金 / 基金详情

リモートワークが生産性およびキャリア満足度向上に結びつくプロセス

リモートワークが生産性およびキャリア満足度向上に結びつくプロセス
远程工作提高生产力和职业满意度的过程
批准号:
20K01928
负责人:
細見 正樹
金额:
$2.83万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

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项目成果

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まず、本年度は在宅勤務とパフォーマンスとの関連を考察するにあたり,前向きな態度の一つであるジョブ・クラフティングに注目をして研究を行った。細見(2023)は,ジョブ・クラフティングのうち,挑戦的要求度向上はコロナ禍およびコロナ前の在宅勤務制度利用頻度と関連があったこと,社会的資源向上はコロナ前の在宅勤務制度利用頻度と関連があることを実証的に示した。利用者以外も対象とした研究では,細見・関口(2023)では,プロアクティブ特性は,ジョブクラフティング行動,ウェルビーイング向上を介して,パフォーマンスや役割内職務行動を高めることを実証的に示した。こうした結果も踏まえて,ジョブ・クラフティングがパフォーマンスにつながるより詳細なプロセスを検証していく。次に,在宅勤務のパフォーマンスやキャリア満足度については、在宅勤務のネガティブな効果の影響も受けると考えられる。まず,ストレスについては,細見(2022)は,性格特性と在宅勤務者のストレスとの関連性を研究した。その結果,外向性,同調性,誠実性および開放性は,ストレスを低下させたが,神経症傾向はストレスを高める結果を示した。また,大平(2022)は,勤務場所に関する自律性が高いほど、中小企業で働く父親の仕事と家庭生活の両立ストレスが低くなる関係を示した。さらに,細見・藤本(2022)は,在宅勤務者の周囲の従業員の心理に影響を及ぼす要因について検証した。その結果,職務の相互依存性が高いと,職務自由度と公正知覚の関係および仕事の複雑性と公正知覚の関係を強める結果を示した。さらに今後は,従業員の職務特性に注目しながら,在宅勤務が効果をもたらす条件について研究していく。
期刊论文(29)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
在宅勤務における従業員心理
在家工作时的员工心理
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [細見正樹]
通讯作者: 細見正樹
DOI: --
发表时间: 2023
期刊:
影响因子: --
作者: [高尾 義明, 森永 雄太]
通讯作者: 森永 雄太
“Gender Differences in Work-Family Conflict and Work-Family Enrichment for STEM Researchers and Engineers in Japan. ”
“日本 STEM 研究人员和工程师在工作与家庭冲突和工作与家庭丰富方面的性别差异。”
DOI: --
发表时间: 2021
期刊:
影响因子: --
作者: [Shinohara, Sayaka, Fujimoto, Tetsushi]
通讯作者: Tetsushi
DOI: --
发表时间: 2020
期刊:
影响因子: --
作者: [Isomura, Masahiko and Tanaka, Akira, M.Hosomi & D. Ghosh]
通讯作者: M.Hosomi & D. Ghosh
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    リモートワークのベスト・プラクティス・モデルー個人・チーム・国際比較の観点から
    • 批准号:
      24K00296
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      細見 正樹
    • 依托单位:
    海外基金