课题基金 / 基金详情

性加害行為があった知的障害者へのグッドウェイモデル適用からみる地域生活継続要因

性加害行為があった知的障害者へのグッドウェイモデル適用からみる地域生活継続要因
从古德威模型对遭受性侵犯的智障人士的应用看继续生活在社区的因素
批准号:
20K02198
负责人:
山崎 康一郎
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

山崎 康一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
研究全般にわたって、研究分担者3名、研究協力事業所(障害者福祉事業所)の協力を得て遂行した。研究協力事業所において、性加害行為に対する包括的な治療教育プログラムであるGood Way Model(GWM)を参考に、支援対象者の特性や実施事業所の状況に応じたプログラムを作成し、3年間にわたって実施した。グループでのプログラムは2020年度に導入の準備と試行、2021年度に年間通して14回の実施を行い、プログラムの安全性や有効性を確認した。そして、2022年度には年間通して26回実施した。また、個別プログラムを3ケース実施した。グループプログラムは、性加害行為等の非行・犯罪行為に対して直接介入するものではなく、背景要因となっている対人関係の問題に焦点を当てた内容であるが、支援対象者のナラティブ・ことばを用い、問題となる非機能的認知や適応的な認知を外在化し、適応的な認知、行動を選択するといったGWMの要素を取り入れた。個別面接においても同様の要素を取り入れて、支援対象者の被害体験と加害行為を扱う内容で実施した。そして、プログラムを既存の支援へ導入することによって生じる変化や導入のための工夫、プログラム実施後の支援者、支援方法、支援対象者の変化について支援者へインタビュー調査を行った。また、支援対象者のプログラムにおける主観的体験についてのインタビュー調査を行った。グループプログラムの実施によって、支援者においては支援対象者の理解が促進され、支援の理念を具体的な支援方法として実施するスキルの獲得につながるといった肯定的な変化が生じていた。そして、それが支援者、支援対象者相互の関係性に肯定的な影響を与えていた。また、グループでのプログラムを既存の支援に導入するときに生じる課題と対応についても抽出しており、今後の拡大に向けた知見が得られた。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
知的障害のある性加害者への治療教育プログラムにおける「わかりやすさ 」と支援者の役割
“易于理解”以及支持者在智障性犯罪者治疗教育项目中的作用
DOI: --
发表时间: 2021
期刊: 龍谷大学矯正・保護総合センター研究年報
影响因子: --
作者: [我藤諭, 山﨑康一郎, 水藤昌彦, 森久智江]
通讯作者: 森久智江
反社会的行為のあった知的障害者の対人関係構築のための認知行動療法による支援方法の導入過程における支援者への影響―施設入所支援におけるインタビュー調査―
在针对有反社会行为的智障人士引入利用认知行为疗法建立人际关系的支持方法过程中对支持者的影响 - 支持收容的访谈调查 -
DOI: --
发表时间: 2022
期刊: 司法福祉学研究
影响因子: --
作者: [山﨑康一郎, 我藤諭, 水藤昌彦]
通讯作者: 水藤昌彦
反社会的行為があった知的障害者等の対人関係に着目したグッドウェイモデルによる支援
  • 批准号:
    24K05403
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.91万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    山崎 康一郎
  • 依托单位:
海外基金