Support program for the siblings of persons with disabilities: Effective model building and process research
Support program for the siblings of persons with disabilities: Effective model building and process research
批准号:
20K02265
负责人:
清水 由香
金额:
$2.33万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
きょうだいへの支援プログラムにはいくつかのタイプがあることが先行研究から示されている。本研究は、障害のある人のきょうだいにある心理社会的な課題に対する効果的な支援の検討を目指している。今年度は、特に障害のある児・者(同胞)のきょうだいの青年期にある特有の課題に焦点を当てて検討することとした。なかでも家族や友人など周囲の人との関係、進路選択について、自助グループなどへの支援ニーズについて検討した。障害の種別については、知的障害のある同胞のきょうだいに限って20代前半の3人の事例分析を行った。その結果、1)同胞のケアや支援について親が困難を示している場合の影響を受けやすいこと、2)自身の進路選択において同胞の存在から、無意識に、ないし何等かの影響を受けていること、3)同胞の存在を友人などに開示することについては、自身が学童期の時には自然な気持ちで開示していることが多かった。しかし思春期以降は友人の反応を思慮し、非開示の態度をとる傾向にあった。4)障害のある人のきょうだいが参加できる自助グループの参加については、いずれも非参加の対象者であった。そのため、参加に消極的になる理由を抽出した。自分にあっているかどうか、参加の意義、自分に参加ニーズがあるか、という点が不明であることが参加に消極的になるということが示された。今後、きょうだい支援のプログラムを検討していく過程において、自助グループへの参加の消極性について面接調査を重ねて考察をしていくこと、および現存のきょうだい支援団体へのプログラム構成要素の分析を展開していきたい。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
精神障害者当事者参加型の地域精神保健福祉システムのあり方に関する研究
-
批准号:14710140
-
项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
-
资助金额:$3.42万
-
财政年份:2002
-
负责人:清水 由香
-
依托单位:
海外基金