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多種の屋内環境センサによる生活状況認識

多種の屋内環境センサによる生活状況認識
使用各种室内环境传感器识别生活状况
批准号:
20K02390
负责人:
笹間 俊彦
金额:
$2.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31

项目摘要

项目成果

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本研究の最終目的は多種の環境センサの情報を統合して人物の行動や生活状況を把握する事で、これができれば、家電の自動制御による省エネや、そこまででなくても省エネや健康に対するナビゲーションやガイドが可能になる。子供・老人・ペット等の見守りで、常態かそうでないかを判断しアラートを出す等にも役立てられる。従来そうした目的によく使われる、監視カメラ等のようにプライバシーを強く侵害せず、また、高価で設置にも厳密性が求められる専用センサ類も使わず、比較的安価で適当に配置するだけの環境センサ群でこれができればその意義は高いと考えている。今年度は、多種センサによる計測の前段階として、単種類のセンサの情報から得られる判定の限界を確認するために、一般に人感センサと呼ばれる赤外線モーションセンサのみを室内に多数配置した場合の実験を、前年度に引き続き、但し、実験条件を様々に変更しながら行った。計測対象となる人物や部屋を変えた場合、センサの配置を分散した場合と統合した場合、照度の影響を入れた場合や入れない場合、個々のセンサの計測タイミングを一致させた場合と一致させない場合などのデータ取得と解析を行った。センサの感度調整も何パターンか試し、複数合わせる事で疑似的な距離センサとして使う実験も行った。これまでの実験より様々なセンサの中でも人感センサの持つ役割は大きい事が推測できており、その限界の確認をすることは重要と考えている。
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