An international study on intercultural understanding and receptive attitudes toward diversity and inclusiveness in education
An international study on intercultural understanding and receptive attitudes toward diversity and inclusiveness in education
批准号:
20K02592
负责人:
亀山 友理子
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
中文摘要
本研究は、異なるホスト国の児童生徒の異文化受容における意識や態度に焦点を当て、外国にルーツを持つ児童生徒の種別および接触経験の程度を鑑みた質問紙調査および経済実験により潜在的意識におけるデータを分析し、有益な視差の導出により、多様性のある包摂的な学校づくりの政策基盤の構築に貢献することを目的としている。大きくCOVID-19の影響を受け、海外2か国での質問紙調査および実験調査の実施はできておらず、2021年度に十分な感染対策を実施したうえで日本国内において質問紙調査および実験調査を行いデータを収集した。本年度は、2021度10月11月に実施したオンライン実験調査データをまとめるために、必要となるソフトウェア等を構築した。また、主に学齢期の年齢にあたる子どもたちにおける異文化受容について、移民国家であるアメリカやヨーロッパ諸国の文献を収集し、分析を行った。当初の研究計画では、日本と移民先進国及び外国人がまれな国との比較を行う予定であったが、COVID-19により変更せざるを得なくなったため、日本における異文化受容に関する分析を深く行いたいため、こちらにおいても少しづつ収集・分析を行い始めている。前述の通りではあるが、サンプルサイズ拡大のため再実施や当初予定していた移民先進国と外国人がまれな国での実施についても検討したが、COVID-19の影響により、海外2か国での質問紙調査および実験調査の実施は変わらずむずかしいと判断し、1年の科研費の延長を行った。
英文摘要
本研究は、異なるホスト国の児童生徒の異文化受容における意識や態度に焦点を当て、外国にルーツを持つ児童生徒の種別および接触経験の程度を鑑みた質問紙調査および経済実験により潜在的意識におけるデータを分析し、有益な視差の導出により、多様性のある包摂的な学校づくりの政策基盤の構築に貢献することを目的としている。大きくCOVID-19の影響を受け、海外2か国での質問紙調査および実験調査の実施はできておらず、2021年度に十分な感染対策を実施したうえで日本国内において質問紙調査および実験調査を行いデータを収集した。本年度は、2021度10月11月に実施したオンライン実験調査データをまとめるために、必要となるソフトウェア等を構築した。また、主に学齢期の年齢にあたる子どもたちにおける異文化受容について、移民国家であるアメリカやヨーロッパ諸国の文献を収集し、分析を行った。当初の研究計画では、日本と移民先進国及び外国人がまれな国との比較を行う予定であったが、COVID-19により変更せざるを得なくなったため、日本における異文化受容に関する分析を深く行いたいため、こちらにおいても少しづつ収集・分析を行い始めている。前述の通りではあるが、サンプルサイズ拡大のため再実施や当初予定していた移民先進国と外国人がまれな国での実施についても検討したが、COVID-19の影響により、海外2か国での質問紙調査および実験調査の実施は変わらずむずかしいと判断し、1年の科研費の延長を行った。
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