演出技法を発問と役割演技に応用した、多様な感性を引き出す道徳教育手法の実践的開発
演出技法を発問と役割演技に応用した、多様な感性を引き出す道徳教育手法の実践的開発
批准号:
20K02792
负责人:
蓮 行
金额:
$2.75万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、「子ども達の発達度や考え方の多様性を包摂し、真に多面的・多角的に考えさせる道徳教育はいかなる方法で達成できるのか?」を研究課題とし、道徳教育の重要な要素である「発問」と「役割演技」における表現活動に演出(主に演劇の手法を用いた)技法を応用し、多様な子供達の多様な感性を引き出す新しい道徳教育手法の開発を目指し、下記3つの段階を経て実施する。①道徳教育に融合可能な演出技法の抽出と、それを発問と役割演技に応用した道徳教育手法の設計。②小中学校における設計した手法の試験的実践とそれによる効果検証。③試験的実践の結果に基づいた演出技法を応用した道徳教育手法の確立と教材化。2022年度(3年目)は、俳優(コミュニケーションティーチャー)による演劇技法を活用した授業と、教員による通常の道徳授業を比較教員の通常の道徳授業の比較調査を行った。比較方法は、同クラス(小学4年生)を対象に45分の授業をそれぞれ2回づつ行い、主に映像分析、児童の記述(感想ノート)の質的調査、観察者による比較調査を行った。比較内容としては、Ⅰ)児童の参加度 表情や体の動き、顔をあげている、うなずき、挙手の数。Ⅱ)児童の回答の多様性、作文 字数の増加・内容。Ⅲ)教員、コミュニケーションティーチャーへの実施後ヒアリングを行った。比較調査では、演劇技法を活用した授業では通常の授業と比べ、児童の発話分量(つぶやき等も含む)、声量、発話する児童数の増加といった、児童による多様な「言語活動」が行われた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
コミュニケーション場のメカニズムデザイン
交流空间机制设计
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[谷口 忠大, 石川 竜一郎]
通讯作者:
石川 竜一郎
オンライン授業で活用できる『演劇的手法』
可用于网课的“戏剧法”
DOI:
--
发表时间:
2021
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 植原督詞, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 渡部竜也, 植原督詞 渡部竜也, ダイアナ・ヘス(渡部竜也訳), ダイアナ・E・ヘス著(渡部竜也ほか訳), 清村百合子, 蓮行・末長英里子, 蓮行]
通讯作者:
蓮行
演出技法を応用した、道徳教育手法の実践的開発 ―演劇的アプローチからの道徳教育手法の設計―
运用导演技术的德育方法的实践发展 -从戏剧的角度设计德育方法-
DOI:
--
发表时间:
2022
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 植原督詞, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也, 渡部竜也 臼井太一, 渡部竜也, 植原督詞 渡部竜也, ダイアナ・ヘス(渡部竜也訳), ダイアナ・E・ヘス著(渡部竜也ほか訳), 清村百合子, 蓮行・末長英里子]
通讯作者:
蓮行・末長英里子
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